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        <title>カードマジックを基礎から学びたいあなたを応援するサイト</title>
        <link>http://magic.goodmen.jp/</link>
        <description>カードマジック（トランプ手品）を本格的に学んでみたい方に、基本的なことからお教えしていきます。
カードマジックは基本さえ学べれば、あとは本やDVDで修得していけるものです。このサイトでカードマジックの基礎を醍醐味をお楽しみください。
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 19 Jul 2010 03:42:25 +0900</lastBuildDate>
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        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>チップ・オーバー・アディション</title>
            <description><![CDATA[<p>今年の２月～３月にかけてのメルマガは、マークド・デックの特集が続いたのですが、しっかりテクニック系の方もフォローしました。　そのひとつがこれです。</p>
<p>チップ・オーバー・アディションは、「カード・カレッジ」の第一巻にも掲載されている非常にポピュラーな技法ですが、私自身は応用作品にはそれほど多く遭遇していません。</p>
<p>あまりにも有名になった「ダローのアンビシャス・カード」の途中で非常に効果的に、また自然に使用されているのが、代表的な例だと思います。</p>
<p>映像解説の中心は、いかに右手親指のブレークからの一枚（あるいは二枚）をリリースさせて落とすか？という課題に焦点を当てて解説しました。</p>
<p>例にもれず、「正解」という動きがある技法ではなく、個人個人のやり方で、自然に見せられる手順を研究するのが最良の修得方法だと思います。</p>
<p>じっくり取り組んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p><!-- START FreeVideoCoding.com -->
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversayjp.com/melmaga/tip_over_addition/tip_over_addition_controller.swf" quality="high"></embed> </p>
<p align="center">&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チップオーバー・アディション　カードマジック　技法　練習　トランプマジック　アンビシャスカード</category>
            
            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 03:42:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>演技に自信をつけるには？　（その５）</title>
            <description><![CDATA[<p>さてさて、演技への自信を持つための、５つのポイントを挙げてきましたが、最後は「厚かましさ」についてです。</p>
<p>その１の項で<strong>、「たかがマジックと考える」</strong>という過激な表現をしました。</p>
<p>この「たかが・・・」というのは、本質を究める姿勢の裏返しです。のめり込む自分を少し客観的に見ていたい、冷静さを保って進みたいという気持ちの表れとお考えください。</p>
<p>よく言われる名言に「たかがゴルフ、されどゴルフ」ってのがありますが、このゴルフをマジックと置き換えても含蓄のある言葉ですね。</p>
<p><strong>もし演技が失敗しても、「後に引きずらないこと」</strong>です。</p>
<p>ですから、失敗の時の常套句、しかもウィットの効いたもので自分のキャラに合ったものを用意して置くのも一考です。</p>
<p>私が昔使ったセリフは、「すみません！なんか薬が切れたみたいです・・・」と言ってポケットからリポビタンｰDのスタミナドリンク瓶を出して飲んじゃうなんてのがありました。</p>
<p>ここまでは「たかが・・・」の世界。　失敗は忘れましょう。</p>
<p>人前で恥をかきましたぁ～。　だから？それがなんですか？　わたしらアマチュア・マジシャンという「素人芸人」なんです。</p>
<p>・・・・なんて、気持ちの切り替えに努めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その先にある「されど・・・」の反省と対策は忘れないようにしましょう。</p>
<p>演技の失敗を反省するのは楽しい作業ではありません。　でもそれは真摯に向かうべき現実です。</p>
<p>注意すべきは、真摯にはなれど、深刻になって<strong>「演技のキャラまで暗くなってはいけない」</strong>ということを覚えておきましょう。</p>
<p>そうでないと、マジックを演じること自体がプレッシャーになってしまい、笑顔で（と、言わないまでも温和な表情でマジックを演じることが出来なくなってしまいますから。</p>
<p>そして<strong>最も恐れることは、皆さん方がマジックを演じることを嫌いになってしまうことです。</strong></p>
<p>この素晴らしき道楽を始めて、練習の楽しさも日々増してきたのに・・・、演技の失敗でマジックが嫌いになってしまうなんて、悲しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一度この名言を思い出しましょう。</p>
<p><strong>「マジシャンとはマジシャンを演じる一人の役者である」</strong></p>
<p>役者さんには、お客を楽しませる笑顔、姿勢、そして度胸と厚かましさも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a onclick="return clickCount(65123, 36675);" href="http://kyohu7970.com/top/">１日4分自己催眠トレーニング『脱！！恐怖症プログラム』</a> 
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/06/post-76.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10マジックを演じる楽しみ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80よもやま話・・・</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カードマジック　技法　演技　失敗　創作マジック</category>
            
            <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 00:29:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>演技に自信をつけるには？（その４）</title>
            <description><![CDATA[<p>４番目のポイントは、超簡単なマジックや、テクニック不要の「セルフ・ワーキング・マジック」を演じて、先ずは、不思議さの演出を身につけようというお話です。</p>
<p>「マジシャンは、マジシャンを演じる一人の役者であれ」という名格言があるように、マジックという芸能は７０％がその演技によって成り立っていると思っています。</p>
<p>テクニックも必要ですが、それにこだわる必要は全くありません。</p>
<p>テクニックというのは手段であって、目的では無いのです。　マジシャンの目的は、お客さんに不思議なひと時を演出して楽しんでもらうことです。　テクニックはそれを実現するための方法、手段でしかありません。</p>
<p>セルフ・ワーキングや、比較的簡単な作品は、当サイトの中では下記に紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いち・に・さん<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2008/08/post-14.html">http://magic.goodmen.jp/2008/08/post-14.html</a></p>
<p><br />サンドイッチのカード当て<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2008/09/post-15.html">http://magic.goodmen.jp/2008/09/post-15.html</a></p>
<p><br />今、何枚目にあるか、わかります　<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2009/05/post-55.html">http://magic.goodmen.jp/2009/05/post-55.html</a></p>
<p><br />ピストン・カード（ちょっと変わったカード当て）<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2008/12/post-32.html">http://magic.goodmen.jp/2008/12/post-32.html</a></p>
<p><br />私の背中には眼があります<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2008/11/post-25.html">http://magic.goodmen.jp/2008/11/post-25.html</a></p>
<p><br />ちょっと高度なセルフワーキング・マジック<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2008/10/post-20.html">http://magic.goodmen.jp/2008/10/post-20.html</a></p>
<p><br />お客の取ったカードの枚数を当てる<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2008/09/post-18.html">http://magic.goodmen.jp/2008/09/post-18.html</a></p>
<p><br />ジムナスティック・エーセス<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2009/05/post-56.html">http://magic.goodmen.jp/2009/05/post-56.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記は当サイトからのリンクではなく、先にご紹介した有料メルマガの昨年末の号ですが、最後のセクションでセルフワーキング作品を３つご紹介しています。バックナンバーとして特定号のみ購読できますのでよろしければご参考にしてください。</p>
<p>― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.14 (2009/12/27)目次] ―――</p>
<p>●　ストリッパー・デック研究　【映像】</p>
<p>　トリックデックの王様です。使い方次第で奇跡的な現象を生み出すことができまが、<br />　 一歩間違えると「なんだぁ、仕掛けのあるカードじゃん」となってしまうシロモノ。<br />　是非、研究してみましょう。 <br />　　　 <br />●　カードか消えてしまう作品２題　　　【映像】</p>
<p>　クロースアップ・マジックでカードが消える演技をするのは結構難しい試みかもしれませんが、近くで見ているだけに効果は大きいです。挑戦してみましょう！<br />　 ひとつはとてもスタンダードな作品、オープントラベラーです。</p>
<p>●　お正月簡単マジック特集　　　　　　【映像】</p>
<p>　皆が集まった時に「さあショータイム！」<br />　 ラリー・ジェニングスの傑作も含めて、セルフ・ワーキング３作品をご紹介。<br /></p>
<p>以上、ご参考にしてください。</p>
<p>では、先ずは簡単な作品と<strong>周到に練習した演技</strong>で、実戦を積んでください！！</p>
<p>&nbsp;</p>
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<a onclick="return clickCount(65123, 36675);" href="http://kyohu7970.com/top/">１日4分自己催眠トレーニング『脱！！恐怖症プログラム』</a> ]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/06/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10マジックを演じる楽しみ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80よもやま話・・・</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カードマジック　トランプマジック　演技　見せ方　あがる　演技に自信</category>
            
            <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 01:20:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クラシック・パス （スタンドアップ・バージョン）</title>
            <description><![CDATA[<p>訳あって、昨年６月から作品解説は有料メルマガに移行し、ブログの方はたまのテクニック解説などでの更新としていましたが、そのメルマガもお陰様で一周年を迎えました。</p>
<p>作品だけでなく、テクニック解説もしているのですが、本日発行の一周年記念号は「おさらいテクニック集」と企画して、映像１０本、計５０分以上に及ぶ今までブログの方で解説が足りなかった分を新規映像として掲載しました。</p>
<p>そんな内容で一年やってきましたので、ご興味があればご購読ください。</p>
<p>↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ <br /><a href="http://www.mag2.com/m/P0008012.html">メルマガ申し込みサイト</a></p>
<p>さてさて、コマーシャルはここまでとして・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのメルマガの４月１１日号に解説した、クラシック・パスのバリエーションをご紹介します。</p>
<p><a href="http://magic.goodmen.jp/2009/01/post-37.html">クラシックパスの基本</a>をご紹介したのは、もう一年半ほど前になるのですが、ここでちょっと別方法もご紹介しようと思い、メルマガ映像から転用しました。</p>
<p>是非、練習してみてください。　</p>
<p>&nbsp;</p><!-- START FreeVideoCoding.com -->
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversayjp.com/melmaga/standup_classic_pass/standup_classic_pass_controller.swf" quality="high"></embed> </p>]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/05/post-74.html</link>
            <guid>http://magic.goodmen.jp/2010/05/post-74.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40基本的な技法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">44ちょっと難しい</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クラシック・パス　カードマジック　技法　トランプマジック</category>
            
            <pubDate>Sun, 23 May 2010 19:21:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>演技に自信をつけるには？（その３）</title>
            <description><![CDATA[<p>３つ目のポイントとして、</p>
<p><strong>演技の時には自分のテクニックや手順ではなく、「お客さん」に対して意識を集中する。</strong></p>
<p>ことを挙げたいと思います。</p>
<p>これは具体的にはどういうことでしょう？</p>
<p>マジシャンは２つのことを同時にこなしています。</p>
<p>ひとつはマジックを<strong>「シナリオ通りに進行させる」</strong>ことであり、もうひとつは、その進行に合わせてお客様に<strong>、「今何を行ったか？」</strong>という説明をし、<strong>最終的な不思議な現象に導く</strong>ことです。</p>
<p>そのためにセリフが必要です。</p>
<p>セリフは会話ですので、会話のマナー、原則である、「相手の目をみて話す」が基本になります。</p>
<p>決して、顔を伏せて手元を見ながらセリフを話してはいけないのです。</p>
<p>あるいは、何もしゃべらず黙々とマジックを演じることもあり得ません。<br />（しゃべらないことが計算された演技であるマジックもありますが）</p>
<p>と、いうことはマジシャンは演技中には手元を見ないか、あるいは手元とお客さんの顔を同じくらいの比率で見るということが必要になります。　</p>
<p>しかもしゃべりながらです。</p>
<p>この状況を練習の時に意図的に作るために私が実践していることをご紹介します。</p>
<p>１）鏡の前で練習する。　</p>
<p>これはマジシャンにとって非常に重要な基本として、長い歴史を経て伝えられてきた事柄です。</p>
<p>鏡の前で練習する。あるいはビデオを収録しながら、つまりビデオのモニターを見ながら演じてみる。</p>
<p>これによって起こることは、<strong>進行している自分の演技をリアルタイムで第三者の視点で確認しながら手順を進めるという状況</strong>が生み出されることです。</p>
<p>必然的に手元を見てはいられません。</p>
<p>２）練習の時から、大きな声で演技に必要なセリフをしゃべりながら手順を進める。</p>
<p>&nbsp;手順やテクニックだけを覚えて「ああやって、こうやって」と練習しても、それを「演技」にするためには、本番と同じ、いわゆる「通し稽古」をして演技を身に付けなければなりません。</p>
<p>そのためには本番と同じセリフを話しながら練習することが重要です。　この状況を克服するために、カードマジックのテクニック（例えばダブルリフトとか、エルムズレイカウントとか）を行いながら、何かをしゃべり続けるという練習が効果的です。</p>
<p>私の場合、エルムズレイ／ジョーダンの両カウントを交互に行いながら、この状況に相応しいあらゆるセリフを口にしてみます。</p>
<p>ただし、<strong>「普通のカード（禁句）があります」などというタブーのセリフは言わないように</strong>、癖になってしまうと大変です。</p>
<p>４枚のカードを使って不思議なことをしてみましょう。</p>
<p>４枚だけのトランプを使ったカードを見たことはありますか？</p>
<p>この様にすべて裏になってしまいます。</p>
<p>このように一枚のエースがひっくりかえってしまうんです。</p>
<p>不思議なことに、もとに戻ってしまいます。</p>
<p>等々・・・・　</p>
<p>しかもこの間、<strong>なるべく視線が手元だけを注視しないように、見るとしても軽く見ているという程度、あるいは手元とお客さんの顔を交互見る、</strong>ようにできれば理想です。　</p>
<p>お客さんに話しかけながら演技を進めるための練習は、正直あまり他人に見られたくない姿ですけどね（笑）　</p>
<p>本番をシミュレーションするというのは凄く大切なことですから、ここは覚悟してやりましょう。</p>
<p>私の場合は家人が寝静まった夜中にやったものです（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/05/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10マジックを演じる楽しみ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80よもやま話・・・</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マジック　演技に自信　練習方法</category>
            
            <pubDate>Sun, 23 May 2010 04:00:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>演技に自信をつけるには？（その２）</title>
            <description><![CDATA[<p>２番目に挙げた、「とにかく沢山のマジックを披露する」、についてお話します。</p>
<p>さて、クイズです。　次に挙げる芸の披露のうち、仲間はずれはどれでしょう？</p>
<p>１）カラオケを歌う。</p>
<p>２）ピアノを演奏する。</p>
<p>３）ギターで弾き語りを披露する。</p>
<p>４）アマチュアのフィギアスケートを披露する。</p>
<p>５）マジックを披露する。</p>
<p>答えはお察しの通り、マジックを披露することです。</p>
<p>何故か？　マジックだけが「失敗」を許してもらえないのです。　「失敗」に対して冷ややかなのです。</p>
<p>カラオケの音痴、歌詞間違い⇒お笑いで済みます。</p>
<p>ピアノの弾き間違い、ギター弾き語り⇒OK！OK!、大丈夫、良かったよ、なんて慰めてくれます。</p>
<p>フィギアスケート⇒大丈夫！　ドンマイドンマイ、よかったよぉ～、と、こちらも同情してくます。</p>
<p>マジック⇒　それそれっ！右手に隠しているの見えたよ！　とか、ホレ見ろ～っ、バレバレじゃない！・・・と。　マジックだけが、アマチュア芸の失敗に対して寛容では無いのです。</p>
<p>演者にとって、失敗イコール即「恥」になってしまうんです。　</p>
<p>これが無用のプレッシャーを生む原因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、あれば・・・・いくら失敗しても大目にみてくれる人、いわば自分のマジックのアドバイザーをつくって、その人に対して「失敗を全く気にせず」どんどんマジックを観てもらいましょう。</p>
<p>私の場合は家族でした。　弊害として起こったことは、我が家の誰もがチョットやソットのマジックを観ても驚かなくなってしまったことです。　いわゆる「麻痺」したんですね（笑）</p>
<p>うちの家族は「マジックに対して純粋に驚く」という、世の中の楽しみのひとつを失ってしまったわけです。</p>
<p>余談はさておき、誰か自分のマジックに対するファン、未熟な芸を辛抱強く観てくれる人を決めましょう。</p>
<p>両親でも、親戚のおじさんでも、仲の良い同級生でも、お子さんでも、甥っ子や姪っ子でも・・・</p>
<p>えーっ、ＸＸちゃん、またマジック見せてくれるのぉ～、と喜んでくれる人が理想ですが、必ずしもそういう純粋な応援団だけとは限りません。</p>
<p>私の中学校時代は、逆に思いっきり理論的で、皮肉やの友達も、アドバイザーのひとりになってもらったことがあります。</p>
<p>彼も他人に正しいコメントや意見を述べられるくらい優秀だと自負しているので、その自尊心をくすぐったのですね。</p>
<p>「僕は今、趣味としてマジックを練習しているんだけど、本番を披露する前に、マジックの価値が判る人に冷静に演技を批評してもらいたい。」と、頼みました。</p>
<p>結果、６ヵ月後には彼もカードマジックを始めていました（笑）</p>
<p>マジシャン仲間が出来るのが一番の理想ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、アドバイザーへの試し演技が終わって、さて本番。　それでも緊張するんです（汗）</p>
<p>気の置けない仲間へのリラックスした練習と、本番の緊張感の違いは、やはり失敗への恐れ、馬鹿にされることへの恐れからくるのです。</p>
<p>この先は気の持ちよう。（５）に挙げた様に、「たかがマジック」くらいの気持ちで演じられるようにユッタリ構えましょう。</p>
<p>えっ？　まだ難しい？　それも当然かもしれません。　緊張の呪縛からのがれるのに時間はかかります。　それを覚悟して、焦らないことです。</p>
<p>私の場合でも、緊張ばかりしていた中学生時代にくらべて、自分のペースでマジックができるまで（ビデオカメラを回して、ほぼ一発で収録を済ませられる様になるまで）３０年くらいかかっていますもの。</p>
<p>これはテクニックが磨かれたのではなくて、大人になって厚かましくなった、図々しくなった、からに他なりません。　</p>
<p>そう考えると、皆さんが自分の年齢やキャラに似合わない、大人びた演技やキザな演技にはまって、さらに無用な緊張感を醸成している状況も成長や慣れとともに解決してくるはずです。</p>
<p>☆★　マジックを観てくれるアドバイザーを探しましょう。</p>
<p>☆★　開き直って、焦らずに演技を続けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/05/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10マジックを演じる楽しみ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80よもやま話・・・</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マジックを演じる　あがる　演技に自信　あがり防止</category>
            
            <pubDate>Wed, 12 May 2010 00:13:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>演技に自信をつけるには？（その１）</title>
            <description><![CDATA[<p>今回はテクニックの紹介ではなく、自信をもって演技をするにはどうしたらよいか？ という、マジシャンにとってテクニックの修得よりも大切なことを書いてみたいと思います。</p>
<p>メルマガの読者の皆さま、並びに当ブログへのフィードバックの中に、「マジックを演じる時の緊張をどのようにコントロールしたらよいか？」というご質問が数件あります。</p>
<p>この緊張との戦いに悩んでいる方は多いのだと思いますが、かく言う私も悩んできました。　それに今でも手の多汗症（突発性）は治っていません。　</p>
<p>ひどい時にはテーブルに１～２分置いていただけの手のどけると、テーブルに薄っすらと鏡が曇ったときのような蒸気跡が見えるくらいです。</p>
<p>汗なら直前に冷たい水で手を洗うとか、おしぼりで拭っておくとか、対策もあるのですが、困るのは手の震えです。</p>
<p>今でこそほぼ克服できていますが、かつては大分悩まされました。</p>
<p>一人で練習している時はうまくいくテクニックが、実践になると手が震えてうまくいかないことに悩んだ時期があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、気持ちが吹っ切れることがありました。</p>
<p>これを境に別人の様に緊張を克服できた、なんて都合の良いことは起こらなかったのですが、少しは「緊張感」というものと折り合いをつけながら歩むことが出来るようになった気がします。</p>
<p>それはある日のこと・・・。</p>
<p>１０代の頃だったと記憶していますが、プロのマジシャンを囲んでの懇談会みたいな集いがあって、そこで誰かが訊いたんですね。「僕は本番で緊張して、演技を失敗することが多くて悩んでいます」と。<br />（カードマジックだけでなく、マジック全般、ステージも含めての話題でした）</p>
<p>で、同席していたプロ・マジシャンの方のコメントは、</p>
<p class="style1"><strong>「それは当り前。僕でも未だにステージに上がる前は凄く緊張します。緊張しない方がおかしい。緊張からくる失敗は緊張を収めようとするのではなく、練習を積んできた自信によって克服する。」と。</strong></p>
<p>この言葉を聞いて元気が出たことを覚えています。</p>
<p class="style3">プロでも誰でも、緊張はするのだ。</p>
<p>そしてそれを克服するのは練習だ、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後色々と悩みながら、マジックを演じるためのトレーニングとして考えたのが次の５つです。</p>
<p class="style1"><strong>１）練習を重ねて失敗しない自信をつける。</strong></p>
<p class="style1"><strong>２）とにかく沢山マジックを披露する。</strong></p>
<p class="style1"><strong>３）演技の時には自分のテクニックや手順ではなく、「お客さん」に対して意識を集中する。</strong></p>
<p class="style1"><strong>４）簡単な、テクニック不要のマジックを、演出によって不思議にさせるようなレパートリーを多く持つ。</strong></p>
<p class="style1"><strong>５）たとえ演技中に失敗したとしても、「この世の終わり」とか「人間失格」などとは思わない。&nbsp;&nbsp; 「たかがマジック」と考える。</strong></p>
<p>それぞれに心構えや練習方法がありますが、今回は（１）の失敗しない自身をつける練習のことについてお話しします。</p>
<p>本番での成功率を高めるためには、惰性でダラダラと練習しないで、集中力を維持しながらの練習が欠かせません。</p>
<p class="style1">ではどうするか？</p>
<p>私がトレーニングしたのは、<span class="style3">連続無失敗記録への挑戦</span>です。</p>
<p>例えば、エルムズレイ・カウントをやってみる。 ５０回連続で失敗しないことを目標とする。</p>
<p>成功する毎に「一回、二回、三回・・・」と数えていくのです。</p>
<p>失敗したら、また一回めに戻ってやり直しです。</p>
<p>たとえ４９回目、５０回目でも失敗したらやり直し。 また一からやり直すんです（汗）。</p>
<p>５０回という目標が高すぎて逆に集中力が欠けてくるようだったら、２０回とか３０回とか自分の現在のレベルに合わせて目標を設定し、それができたら目標値を上げていくとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこういう方法を採用しているスポーツ選手が知り合いにいます。</p>
<p>一人はアマチュアのゴルファーですが、腕前はシングル。</p>
<p>練習場に行くと、１００ヤード以内からグリーンに３０回連続で乗せるという練習を実践してます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一人はバスケットボールの選手、こちらもアマチュアですがスターティングメンバーに選ばれるための熾烈な競走を勝ち抜く根性を見せています。</p>
<p>３ポイントシュートの１０回連続成功。 練習の仕上げにこれを達成しない限り、その日の練習を終えないことを自分に言い聞かせたと言います。 </p>
<p>実際は出来ない時にはさすがに長時間のシュートに筋力が持ちこたえずに、いくらやっても入らなくなるので、妥協をすることはあるとのことですが、その時の悔しさを維持して翌日に臨んだり、「前回できなかったから」と翌日は１０回を超えても止めずに１１回、１２回と、続けることもあるそうです。</p>
<p>どちらも上達を数字目標に置き換えて、技術力と集中力を向上を図っているわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="style1">例えば僕は最初に、エルムズレイ・カウントとジョーダン・カウントを交互に行うのをワンセットにして、２０セット連続無失敗を目標にしてみました。 正直難しかったです。</p>
<p>他に、ダブルリフト３０回。&nbsp; パス５０回とか。&nbsp; 連続無失敗目標は主要なテクニックには取り入れて練習に励んだ時期がありました。</p>
<p>是非、皆さんも挑戦してみてください。 漫然とテクニックの練習をするより緊張感がありますよ。</p>
<p>次回は（２）以降のお話をご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<a onclick="return clickCount(65123, 36675);" href="http://kyohu7970.com/top/">１日4分自己催眠トレーニング『脱！！恐怖症プログラム』</a> ]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/05/post-71.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10マジックを演じる楽しみ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80よもやま話・・・</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マジック 演技 練習 緊張 震え あがる　克服</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 May 2010 06:25:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カードレビューその３</title>
            <description><![CDATA[<p>３月のメルマガに、久々のカードレビューを掲載しました。</p>
<p>実は読者からのご要望で、私がマジックを始めた頃のカード紹介やマジックの勉強に使用していたノートの紹介などの映像を掲載しました。</p>
<p>なんかこう雑多な映像になってしまったので（汗）、久々のカードレビューで「お口直し」をして閉めようと考えたわけです。</p>
<p>後半の映像が下記のものです。</p>
<p>サーバーの込み具合によってはFlash映像がスムーズに落ちてこないかもしれませんが、その場合は何度かクリックして、待ってみてください。</p>
<p>映像でもお話していますが、ここでご紹介した「レインボーディック」という商品は現在マツイゲーミングのサイトには無いようです。</p>
<p>その点ご了承ください。</p><!-- START FreeVideoCoding.com -->
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversayjp.com/melmaga/card_review_03/card_review_03_controller.swf" quality="high"></embed> </p>
<p align="center">&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/04/post-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20どんなカードを使うのですか？</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カードマジック　使用するカード　トランプの種類　バイシクル　タリホー</category>
            
            <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 17:35:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サイド・スティールについて</title>
            <description><![CDATA[<p>数か月前の有料メルマガに掲載したテクニック解説の、恒例の時差公開です。</p>
<p>今回はサイド・スティール。　直訳すると、「横から盗む」です。</p>
<p>デックの構成を全く変えずに、目的のカードだけをトップにコントロールするのに有効です。</p>
<p>私がこの技術を習得したのは当時の先輩からの伝授で、映像の様な動きを順守することを教えられました。　以来、手癖になっています。</p>
<p>&nbsp;</p><!-- START FreeVideoCoding.com -->
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversayjp.com/melmaga/side_steal/side_steal_controller.swf" quality="high"></embed> </p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p align="left">先輩からの教えの伝授だけでは少々不安なので、&nbsp;カードマジック事典に解説されているものも含め、色々述べました。</p>
<p align="center">&nbsp;&nbsp;</p><!-- START FreeVideoCoding.com -->
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversayjp.com/melmaga/side_steal_more/side_steal_more_controller.swf" quality="high"></embed> </p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p align="center">焦らずに、じっくり練習してください。</p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p align="center"><!-- END FreeVideoCoding.com --></p>]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/04/post-69.html</link>
            <guid>http://magic.goodmen.jp/2010/04/post-69.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40基本的な技法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">44ちょっと難しい</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイドスティール　カードマジック　技法　サイドスチール</category>
            
            <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 00:52:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>文献の価値、映像の価値</title>
            <description><![CDATA[<p>メルマガに紹介する作品を追い求めて、「カードマジック事典」に代表される東京堂出版の書籍の数々、テンヨーの小冊子「まじっく・すくーる」、加藤英夫師の「ふしぎなあーと」、</p>
<p>力書房の「奇術研究」、昔々、丸善に大枚を叩いて手に入れた洋書や海外出張の折にマジックショップで購入した洋書など・・・、</p>
<p>最近文献をひもとくことが多いのですが、文章によるテクニックと演技の伝承の難しさと、その価値を痛感しています。</p>
<p>DVD教材の普及によって、マジック技術の伝承は昔に比べると易しくなりました。</p>
<p>それは同時に、伝える側と伝えられる側の情報の誤差が少なくなったこと、すなわちマジックを習得しようとする人々にとって、悩み、想像力、創意工夫の機会が激減したことに他なりません。</p>
<p>あの複雑なテクニックや、繊細な演技力を文章で伝えるには限界があると思います。</p>
<p>その限界と、実際に習得するレベルのギャップを、マジシャンを志すものは覚悟して自分の力で学んできたのだと思います。</p>
<p>おそらく、歌舞伎、落語、能、狂言、といった伝統芸能も、習う側にとっては明らかにビジュアライズされたお手本があるわけではなく、師匠の口頭伝授によってその完成を頭の中にイメージし、その姿に向かって技を精進していく、というやり方で一人前の域に達することができる世界なのではないかと思います。</p>
<p>マジックの場合、文献は間違いなく師匠の役割を担います。</p>
<p>文献が提供する「未完な情報」を自らが埋めていくことで、マジックに対する創造性、発想力、独創性が養われるのだと思います。</p>
<p>では、DVDでは駄目なのか？　映像に溢れかえった当サイトは邪道なのか？</p>
<p>けっしてそうではないと思います。</p>
<p>文献を読み下すことの限界に突き当たってマジックへの情熱を失ってしまうくらいなら、先ずは現象の素晴らしさを脳裏に焼き付け、その魔法を自分の手で再現するのだ、というモチベーション作りには最適です。</p>
<p>昔、ピアノを習わされました。大昔です。ピアノの先生は「バイエル」という教則本を前に、あれやこれやと鍵盤と小さな指との格闘を迫ります。</p>
<p>正直、嫌になりました。　半年でギブアップです・・・ピアノを習うには少々遅い小学校３年生でした。</p>
<p>中学にあがってピアノが上手い友人ができました。　彼がどうしてピアノを練習してこられたかという話を聞きました。</p>
<p>彼のお母さんがピアノの名曲を沢山聞かせてくれたそうです。　クラシックだけでなく。</p>
<p>それで「あぁ、こんな素敵な曲を自分でも弾けたら、どんなに素晴らしいだろう」と思ってレッスンを続けたそうです。</p>
<p>文献という自分の想像力を高める素材と、映像というモチベーションを高める素材を、自分なりに上手に両立させていくことが、とても大切だと痛感している今日この頃です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、メルマガでパケット・トリックについての連載をしているのですが、次回にダイ・ヴァーノンのセブン・カード・モンテをとりあげようと、ヴァーノン・ブックの名で知られる「The Vernon Book of Magic」の第８章を読んでみて、つくづくそう思います。　</p>
<p>この文章を読んだマジシャンは自分なりの手順を創作したくなるでしょうね。</p>]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/03/post-68.html</link>
            <guid>http://magic.goodmen.jp/2010/03/post-68.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80よもやま話・・・</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイ・ヴァーノン　カードマジック　習得　テクニック　演技</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 01:18:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>そう来るかぁ・・・・　タリホーの功罪</title>
            <description><![CDATA[<p>先日飲み会でマジックを披露しました。</p>
<p>カードマジックを３つほど。アンコールでさらに３つ。</p>
<p>いつものことながら、マジックが飲み会を席巻することは無いので、楽しんでくれた後は各自各様に酒の席の話題にもどり楽しい宴席となったのですが、ある方が僕が使ったタリホーが仕掛けのあるデックだと疑っていることがわかりました。</p>
<p>その方曰く、「普通こういうカードの定番って、バイシクルとかBeeなんだよねぇ」と・・、確かに間違ってはいないウンチクです。</p>
<p>で、「これって普通のカードなの？」「見慣れない模様だから、仕掛けがあるカードだと思ってた」と。</p>
<p>タリホーを使用しているマジシャンは、ヴァーノンの信奉者や、トリックカードを使わない主義ですというアピールをする人が多数だと思うので、それ故にマニアの間で「見せっこ」する時にはお気に入りのブランドでした。</p>
<p>しかし・・・先日の様なコメントがあると、タリホーを使ったことで予想だにしない冤罪（別にトリックカードを使うのは罪ではないですが）をかけられたということで新鮮な驚きがありました。</p>
<p>タリホーにこだわるのはマジシャンの勝手ですが、それが不思議さや自然さを減じる結果になっているとしたら残念なことだなぁ、と考えた次第。</p>
<p>ちょっと考え過ぎですかねぇ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/03/post-66.html</link>
            <guid>http://magic.goodmen.jp/2010/03/post-66.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80よもやま話・・・</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トランプマジック　タリホー　トリックカード　バイシクル</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 20:58:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SAWAP Monte　【演技のみです】</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、メルマガ作成に使用しているPC に大トラブルがあって、読者のみなさんに御迷惑をおかけしたのですが、PCを修復していく過程で昔収録したビデオ映像などが見つかるというオマケがありました。</p>
<p>当ブログを立ち上げるズッと前に、こんな映像を撮って別のブログ（現在は閉鎖）に載せていました。</p>
<p>この当時の映像は全て演技だけでした。</p>
<p>さてここで御紹介するのは、沢浩（さわひろし）氏のオリジナリティあふれた素晴らしい作品です。</p>
<p>名古屋で歯科医をされていた沢さんの作品に触れたのは３０数年前。　</p>
<p>来日したダイ・ヴァーノンが絶賛し、ヴァーノン・タッチと並ぶサワ・タッチが世に轟いた時期でありました。</p>
<p>当時レクチャーに参加しましたが、その時の衝撃は生涯忘れないでしょう（大袈裟でなく）。</p>
<p>マジックというものに物語性があり、ファンタジーがあり、またマジックに使う素材とアイデアは無限なのだ、ということを思い知った日でした。</p>
<p>と言いながら、沢さんの作品は自分のレパートリーになっていません。畏れ多いというより、オリジナルの演技に近づけないことを悟っているからかもしれません。</p>
<p>そんな中、唯一このSAWAPモンテに挑戦したわけです。</p>
<p>いかがでしょう？</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p><!-- START FreeVideoCoding.com -->
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversayjp.com/melmaga/sawap_monte/sawap_monte_controller.swf" quality="high"></embed> <!-- END FreeVideoCoding.com --></p>]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/02/sawap-monte.html</link>
            <guid>http://magic.goodmen.jp/2010/02/sawap-monte.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50マジック例題</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80よもやま話・・・</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">沢浩　サワップ・モンテ　ダイ・バーノン　バーノン・タッチ　カードマジック　映像</category>
            
            <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 02:46:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カバーパス研究</title>
            <description><![CDATA[<p>有料マルメガでは読者からの質問に答えてテクニック解説をする試みをしていますが、昨年１１月に質問を頂き、解説にチャレンジしたのがこの映像です。</p>
<p>まだ、「解説」などとと呼べるほど自分では消化していないので、昔教えてもらった方法と最近「知識レベルで」（まだ筋肉、反射レベルではありません・・（汗））で知っている方法を「研究」と称してご紹介しました。</p>
<p>肝心なテクニックの応用ですが、今のところ映像に紹介したようなアンビシャス・カードの一部に組み込むことくらいしか発想していません。</p>
<p>どうしてもこのテクニックを修得したい！　と思わせるような応用作品に出会っていない不幸ですね。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p><!-- START FreeVideoCoding.com -->
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversayjp.com/melmaga/cover_pass/cover_pass_controller.swf" quality="high"></embed> <!-- END FreeVideoCoding.com --></p>]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2010/01/post-67.html</link>
            <guid>http://magic.goodmen.jp/2010/01/post-67.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40基本的な技法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">44ちょっと難しい</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クラシックパス　カードマジック　技法　カバーパス　マジック</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 15:39:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ビドル・ムーブ</title>
            <description><![CDATA[<p>最近のメルマガで、半分セルフ・ワーキングで最後にちょっとテクニックを要する作品をご紹介したのですが、そこで必要な「ビドル・ムーブ」を基礎テクニックとして未だ解説していなかったことに気付きました。</p>
<p>急いで解説映像を作ってメルマガに掲載した次第です。</p>
<p>ビドル・ポジションという持ち方と同じ語源を持つ、本当に基礎的なテクニックです。</p>
<p>基礎テクニックについては当サイトでも紹介していきますので、遅まきながら解説を掲載いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブレイクを作り、それを左手から右手へと受け渡していく。　これも普段からカードをいじっている時間に比例してスムーズさを増していくと思います。</p>
<p>&nbsp;</p><!-- START FreeVideoCoding.com --><embed height="240" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversay.heteml.jp/magic_lecture/biddlemove/biddlemove_controller.swf" quality="high"></embed> <!-- END FreeVideoCoding.com -->]]></description>
            <link>http://magic.goodmen.jp/2009/12/post-65.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40基本的な技法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">42基礎の基礎</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カードマジック　基本技法　ビドルムーブ　ビドルポジション</category>
            
            <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 00:20:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メルマガの近況報告　（その２）</title>
            <description><![CDATA[<p>メルマガの近況をお知らせいたします。お陰様で発刊から６ヶ月。１２号をお届けするに至りました。</p>
<p>中身をより充実させるために様々な試みを続けていますが、<strong>１２月からＷｅｂ化</strong>する予定で準備を進めています。　つまりメールでご案内する、ＵＲＬとＩＤとパスワードで、読者専用サイトが見られるようにしようという試みです。</p>
<p>こうすることで、画像はflash で埋め込むことが可能になり（このサイトでも一部始めていますが）、個々のテクニック解説サイトへのリンクや参考文献の紹介などがスムーズになります。</p>
<p>将来は携帯サイトでも動画が見られるようにしていこうと考えていますが、少々先になりそうです。</p>
<p>また、内容の方は相変わらずふんだんな映像でテクニックや作品の紹介に励んでいます。</p>
<p>前回の近況報告から５刊ほど増えていますので、改めてバックナンバー一覧をご紹介し、最近の活動報告といたします。</p>
<p>購読にご興味のある方は下記のURLからお申し込みサイトに進み、「登録」をクリックしてください。<br />↓　↓　↓　↓　↓　↓<br /><a href="http://www.mag2.com/m/P0008012.html">http://www.mag2.com/m/P0008012.html</a></p>
<p><br />同お申し込みサイトからは、バックナンバーの購入も可能です。<br /><br />---[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.1 (2009/6/14 配信)目次]-------------<br />●Card Magician Who's Who ：ラリー・ジェニングス（Larry Jennings）<br />●作品紹介／解説：ラリー・ジェニングスの「訪問者」【映像 17分】<br />●クリエーターへの挑戦：マジックを創作する楽しみを応援します♪<br />● 連載解説：アンビシャス・カード（その１）【映像 計23分】<br />　　　　　　　　<small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">（全３回に分けて、ダローの手順をベースに解説しています）</span></small><br /><br />-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.2 (2009/6/28 配信)目次]-------------<br />●Card Magician Who's Who ：ダイ・ヴァーノン（Dai Vernon）<br />●作品紹介／解説：ダイ・ヴァーノンの「カッティング・ジ・エーセス」【映像 14分】<br />　　　　　　　　　　　　<small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">（ワンハンド・スリップカットの解説に時間を割きました）</span></small><br />● テクニック練習帳：強制されたリズムでテクニックに磨きをかける【映像 5分】（こういう方法もあり？）<br />● 連載解説：アンビシャス・カード（その２）【映像 計20分】<br />●カード当て講座：テクニック不要の簡単なカードマジック【映像 11分】<br /><br />-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.3 (2009/7/12 配信)目次]-------------<br />●Card Magician Who's Who ：ダロー(Daryl Easton）<br />●作品紹介／解説：ダローの「エイト・カード・ブレインウェーブ」【映像 23分】<br />　　　　　　　　　ヴァーノンの「カッティング・ジ・エーセス」補足【映像 12分】<br />● クリエーターへの挑戦：パーフェクト・アンビシャスカードへの回答例【映像 9分】<br />　　⇒　トリックカードというものの存在が明らかになります。 トリックカードの世界（その１）：ダブルバックカード<br />　　　　　　　　　　　 <small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">（いよいよ、禁断の（笑）トリックカードの世界を垣間見ることになります）</span></small><br /><br />● 連載解説：アンビシャス・カード　解説編（その３　最終回）【映像 計20分】<br /><br />-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.4 (2009/7/26 配信)目次]--------------<br />● セルフ・ワーキング・カードマジック ２題　　　　　　　 【映像 計11分】<br />　テクニック不要！　小さいお子様でもできるマジックも収録しました。<br />● 基本テクニック：ファン、スプレッド、基礎の基礎をもう一度【映像 4分】<br />● トリックカードの世界（その２）<br />　トリックカードをどの様に使っていくか・・ウンチクを語らせて頂きました　　【映像 18分】<br />　　　　　　<small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">（独断と偏見に満ちている、というご批判はあると思いますが・・・）</span></small><br /><br />● カード工房：トリックカードの作り方。入手の仕方。　　　　【映像 13分】<br />　一番初歩的なトリックカード作りから始めましょう<br /><br />-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.5 (2009/8/9 配信)目次]-------------<br />● 　作品紹介　ダイ・ヴァーノンの「トライアンフ」【映像 前／後編で 18分】<br />　　あまりにも有名なヴァーノンの傑作をオリジナル手順でご紹介します。<br />●　トリック・カード工作教室　第２回　&nbsp;&amp; nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【映像 計18分】<br />　　ダブルバックカードを作ってみましょう。<br />●　カードに限らないマジック基本テクニックの解説　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【映像 12分】<br />　「モノを消すということは、どういうことか？」　マジシャンとしての知っておくべきことのご紹介です。<br />　　　　<small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">（カードマジックの世界からチョッと離れてモノの消失現象についてお話しました）</span></small><br /><br />● 　お詫びの追加作品紹介　&nbsp;&nbsp;【映像 5分】　　先日の日付間違い予告のお詫びに（汗）<br /><br />-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.6 (2009/8/23 配信)目次]-------------<br />● 　Card Magician Who's Who　 ロベルト・ジョビー（Roberto Giobbi）<br />&nbsp;&nbsp; カード・カレッジの著者で有名な同氏の作品も併せてご紹介<br />&nbsp;&nbsp; 同氏の２００１年のレクチャーから、Miracle Prediction【映像 15分】<br />●　トリック・カード工作教室　第３回　【映像 5分】<br />　 Gaff カードを作ってみましょう。ちょっとコミカルなカードです。<br />● 　イチゴのカード当て。薔薇のカード当て。小物の消失現象とカード当てのコンビネーションです。<br />　　・・・と、解説の構成を考え始めたとたんに、この作品の進化形を考え始めてしまいました。<br />　　そのことをテーマに解説します。【映像 ３部で計30分】<br />　　　　<small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">（マジックを創作することの「発想」と改良のプロセスをお話しました。<br />　　　　　　結構、思いが入っています（笑））<br /></span></small>&nbsp;<br />-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.7 (2009/9/13 配信)目次]---------<br />● 　メモリーテスト　　&nbsp; カード十数枚を一瞥しただけで、その全て覚えてしまうスゴ技。<br />　　・・・の様に見えるカードマジック作品のご紹介【映像 25分】<br />● 　トリック・カードを使った２作品<br />　　その１：ハート・ブレーク・ナイン（今回作成したGaffカードで）【映像&nbsp; 5分】<br />　　その２：エース・アセンブリー（４枚のエースが集まる古典作品）【映像 15分】<br />●　トリック・カード解説<br />　　ラフ＆スムーズの原理（薬品系トリックカード）【映像 10分】</p>
<p>　　　　<small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">　（トリックカードの奥深さを知ってもらおうと、敢えて薬品系のお話までしました。）</span></small><br /><br />-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.8 (2009/9/27)目次]------------- <br />● 　スタックド・デック研究　「サイ・ステビンス・システム」<br />　　 マニアでもヒッカかる古典的原理。応用範囲が広いです。【映像２本　計２１分】&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />●　カード・テクニックに挑戦　「ザロー・シャフル」<br />　　 リフルシャフルのフォールス・シャフルとして有名なザロー・シャフル。 <br />　　 少々難しいですが、挑戦してみましょう。　【映像　１３分】 <br />● 　テクニカルなカードマジックご紹介　トリック・カードから暫し離れて、テクニックを磨きましょうか！　<br />　　 ２作品ご紹介します。【映像４本　計３６分】 </p>
<p><small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><br />（なんとも、テクニカル満載の号となりました。ザローシャフルだけでも満腹だと思うのですが、作品２つはどちらも Larry Jennings のもので、Royal Twist と Homing Card. <br />　　 行きがかり上、サイド・スティールの解説やサイド・スティールが難しい人のためのエンディングもご紹介。　情報満載号となりました。　映像も７０分を超え・・・「ちょっとやり過ぎ。この先、大丈夫ですか？」というありがたい感想メールを頂いた号です（笑））</span></small><br /><br /></p>
<p>-- -[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.9 (2009/10/11)目次]-------------<br />● 　またまたテクニカルなマジック２作品　【映像３本　計３９分】<br />　　 「舶来カード奇術あ・ら・カルト」（東京堂出版）より２作品。<br />●　結婚式２次会などに最適！　カップルにプレゼントするマジック【映像２本　２２分】<br />　　 ＤＦカードをご用意ください♪<br />● 　オープニング向けフラリッシュ２作品　【映像２本　計１０分】<br />　　 ４エースの出現系。動きのある、ちょっとカッコイイ出だしです。</p><small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">　（どうしても解説が長くなり、一作品に対して「演技」と「解説」の映像を分けるのが普通になってきました。　市販本に載っているけれど、映像で見ないと効果がよくわからない、という作品に挑戦したのが「スリ学入門」です。）</span></small><br />
<p><br />---[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.10 (2009/10/25)目次]-------------<br />●　Card Magician Who's Who ：ホフジンサー（Johann Hofzinser)<br />　　 Card Magician というカテゴリーで語ってはいけない偉大な人物であり、近代マジックに偉大な影響を与えたホフジンサー。有名なホフジンザープロブレムをご紹介します。【映像３本　計２５分】<br />●　トリックカード解説　【映像３本　計２３分】<br />　　 えっ？　これがトリックカードなの？　と感心してしまう。「黒子に徹した」<br />　トリックカード、シックカードです。作り方とその応用作品をご紹介します。 <br />●　Flashの全体解説。【映像　１４分】<br />　　 前号の続きです。オリジナルが難しいので簡易版も考えてみました。</p><small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">　　（ホフジンサーの偉大な功績のホンの一端をご紹介するとともに、「ホフジンサーの問題」と呼ばれる、現象から仕掛けを作り上げていくマジックの創作アプローチに触れました。　また、シックカードは簡単で効果満点のトリックカードです。）</span></small><br /><br />
<p>---[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.11 (2009/11/08)目次]-------------<br />●　メイン作品　２題　【映像４本　計３３分】　　ホフジンサー・プロブレムへの別答案<br />　　古典マジックの傑作　Out of This World を修得してみましょう！<br />●　トリックカード解説　【映像　３分】<br />　　シック・カードに続く、ロケーターカード、「ショート・カード」について 解説いたします。<br />●　読者の皆さんからのご質問に答えて・・　【映像　１１分】<br />　　「複数枚のカル」を上手く行うには？<br />●　せっかくだから、More Thick Card<br />　　シック・カードの応用作品、もう少しご披露します・・【映像　７分】</p><small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">　（「ホフジンサーの問題」への別の回答をご紹介することで、カードマジックの創作のためのアプローチに関心を持って頂こうという試みでした。　読者の方からのご質問にお答えするのも新しい試みで自分自身も勉強になると信じてます。）</span></small><br /><br />
<p>---[ハリぼんのカードマジックサロン Vol.12 (2009/11/22)目次]-------------<br />●　エンド・ショートカードの威力　スペンガリー・デック解説　【映像２本　１９分】<br />　　作り方、効果、代表的作品について。<br />　　このトリック・デックの存在を初めて知る方には衝撃の映像になるはずです。<br />●　読者の皆さんからのご質問に答えて・・　【映像　１０分】　　「カバー・パス研究」<br />●　失敗が少ないカードマジック作品　２題ほど ・・【映像４本　計３５分】<br />　　忘年会シーズン到来です。心理的プレッシャーが少なく、多少のお酒が入っていても演じられる作品をご紹介します。</p><small style="COLOR: rgb(0,0,153)"><span style="FONT-WEIGHT: bold">　　（エンド・ショートカードの作り方は、自ら思考錯誤した経験がお役に立てばという思いで道具の良し悪しから解説しました。　このカードの応用は次号にも続きます。　カバーパス・・・正直厳しいチャレンジでした（笑）　　解説という自信がなく、「研究」などという表現にしてます（汗））</span></small><br /><br />
<p>さて、新装開店の第１３号は、以下の内容でWeb版です♪　―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【次号予告】（第１３号　１２月１３日配信）<br />●　エンド・ショートカードの威力　続編　【映像】<br />　せっかく作り方がわかったので、この世界にもう少し踏み行ってみましょう<br />●「カードの災難」と呼ぶべき作品２題　　　【映像】<br />　カードが切られたり、折られたり・・・心苦しいマジックなのですが<br />●　キー・カードの効用　　　　　２題ほど ・・【映像】<br />　カード当ての原始的な原理「キー・カード」　 おさらいしてみましょう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 04:52:45 +0900</pubDate>
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