<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>カードマジックを基礎から学びたいあなたを応援するサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://magic.goodmen.jp/atom.xml" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2008-04-13://19</id>
    <updated>2012-01-26T16:14:56Z</updated>
    <subtitle>カードマジック（トランプ手品）を本格的に学んでみたい方に、基本的なことからお教えしていきます。
カードマジックは基本さえ学べれば、あとは本やDVDで修得していけるものです。このサイトでカードマジックの基礎を醍醐味をお楽しみください。
</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>ダイ・ヴァーノンのトップパーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2012/01/post-93.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2012://19.455</id>

    <published>2012-01-26T16:14:40Z</published>
    <updated>2012-01-26T16:14:56Z</updated>

    <summary>このブログで最初にパームの説明をしたのが、2008年の11月5日ですから、随分昔...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="40基本的な技法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="42基礎の基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダイ・ヴァーノン　トップパーム　カードマジック　トランプマジック　テクニック　技法" label="ダイ・ヴァーノン　トップパーム　カードマジック　トランプマジック　テクニック　技法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[このブログで最初にパームの説明をしたのが、2008年の11月5日ですから、随分昔の話です。<br /><br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2008/11/post-23.html">http://magic.goodmen.jp/2008/11/post-23.html<br /></a><br />その時は、自分なりに身に付けたトップパームをご紹介したのですが、その後自分のテクニックを再チェックする機会があって、Vernonの名著、「Further Inner Secret of Card Magic 」を読み直し、自分がいかに雑に読んでいたか、を反省する事態となりました。<br /><br />で、やっぱりヴァーノンの方法の合理性は紹介しておかなくちゃ、と思い、メルマガでテクニックのおさらいや練習のチェックポイントを紹介するショート連載企画があったときに、ヴァーノンのトップパームを解説したんです。これが2010年10月のことでした。<br /><br />それからさらに時は流れ・・・・、<br /><br />カードマジックサロンで「温故知新（古きを訪ねて新しきを知る）」特集をした際に、高木重朗先生の名著「カードマジック（東京堂出版 1987年）」を紐解く機会があって、あれこれと読んでいたら、ナントナント！ここにヴァーノンのトップパームと同じ原理のものが、６ページに渡って詳細に解説されていることを初めて知ったのです！<br />ここにはヴァーノンのトップパームとは一言も書いていないのですが、自然に見せるための考え方と右手にカードを入れるメカニズムは正にヴァーノンのトップパームです。<br /><br />恥ずかしながら、手元になる本に素晴らしい基本テクニックが紹介されていたのに、自分なりの方法で満足していた時期にあって、これも長い間見逃していたわけですね。<br /><br />という背景があって、ブログのタイトル名に恥じないよう、「トップパーム」のひとつ方法を、キチンとご紹介しなければ、と思い、一昨年のカードマジックサロンから転載することにしました。<br /><br />こちらの方が練習は必要ですが、はるかに自然なパーム動作になります。<br />以前の（2008年にご紹介した）方法も一例ですが、そこでパームに慣れてきたら、一段質の高いテクニックとしてヴァーノンのトップパームに挑戦してみてください。<br /><br />以下、カードマジックサロン Vol.34 (2010/10/24) より・・・・・・、<br />---------------------------------------------------------------------------------------<br />パームについてご紹介したのは随分昔のことと記憶していますが、最近になって、はたして良いパームとはどのような形であるべきかさ自問することになり、やはり悩んだ時は師の書をひもとくのが一番と、Dai Vernon のFurther Inner Secret of Card Magic を何年ぶりかに開きました。<br /><br />読んだ気になっていたのですが、英語が未熟だったこともあり面倒な部分は読飛ばし、実はヴァーノン先生の教えを全然消化していなかったことに改めて気づきました。<br /><br />この本の第７章に、Palming と題して様々なテクニックが紹介されているのですが、章の初めに、こんな事が書かれています。<br /><br />「この本が一貫して強調していることは、アクション(振る舞い)の自然さがカードマジックにおいて非常に重要なことだが、パームに関してはこれが一層重要になってくる。<br /><br />パームを行なう際に必要な動きに、論理的な説明が必要なのである。パームのアクションは明確で、自然で、論理的でなければならない。パームが完了した後も、その手がパックから離れていく理屈がねければならない。」云々と・・・・<br /><br />あとは映像での解説に委ねますが、恐ろしいまでの自然さへのこだわりは、ヴァーノン・タッチの真髄に触れる思いがします。<br /><br />トップ・パームの一種である、ワンハンド・パームについても触れていますが、テコの原理でカードを右手の中に入れるという、Vernonのトップパームのコツがつかめれば、悲観的なまでに難易度の高いテクニックではなくなると思います。　<br /><br />これが出来ないと致命的だという様な代物ではありませんが、是非練習してみてください。<br /><br /><br />

<p align="center"><embed pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" src="http://neversay-2.heteml.jp/mail_magazine/flv/top_palm_vernon/top_palm_vernon_controller.swf" type="application/x-shockwave-" quality="high" height="240" width="360"> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トップショットに挑戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2012/01/post-92.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2012://19.453</id>

    <published>2012-01-02T15:05:57Z</published>
    <updated>2012-01-02T19:21:31Z</updated>

    <summary>フラリッシュは得意でないから好きでないのか、好きでないから得意にならないのか・・...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="44ちょっと難しい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カードマジック　トップショット　フラリッシュ　トランプマジック　手品" label="カードマジック　トップショット　フラリッシュ　トランプマジック　手品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[フラリッシュは得意でないから好きでないのか、好きでないから得意にならないのか・・・・<br /><br />マジックを演出するにあたって、過度のフラリッシュは逆効果になると、昔教わったセオリーを信じているので、フラリッシュの練習に真面目に取り組んだことがありません。<br /><br />しかし昨年、読者の方から、トップショットが指にひっかかって上手くいかない、というツブヤキを頂いたことを機に、ちょっと練習してみようかと思いました。<br /><br />自分のテクニックが完全では無いのに、コツやら気づきやらを厚かましくも紹介するという試みは、カードマジックサロンのメルマガでは行なっていることで、カード・マニュピレーション（カードが指先からどんどん出現する演技です）等は、恥も外聞もなく紹介してきました。<br /><br />それに比べれば、トップショットはまだましかな？　と手前味噌な感覚でいます。<br /><br />テクニック的に未熟でも、マジックとして成立させることが出来るような手順を考えてみました。<br /><br />トップショットが完璧であれば、４エースのオープニングに使って、４枚のエースが全て右手にチャッチされる、なんて曲芸的な演出も可能でしょうね。<br /><br />自分が完璧で無いので、無責任なアドバイスになったかもしれませんが、何かコツを掴んで頂ければ幸いです。<br /><br /><br /> 

<p align="center"><embed pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" src="http://neversay-2.heteml.jp/mail_magazine/flv/top_shot/top_shot_controller.swf" type="application/x-shockwave-" quality="high" height="240" width="360"> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vernon Touch （ヴァーノン・タッチ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/12/vernon-touch.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.452</id>

    <published>2011-12-29T15:48:51Z</published>
    <updated>2011-12-29T16:13:44Z</updated>

    <summary>先日、Genii（USで発刊されている老舗のマジック月刊誌です）の定期購読をチョ...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="80よもやま話・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダイ・ヴァーノン　マジック　トランプ　geniiマジックの雑誌" label="ダイ・ヴァーノン　マジック　トランプ　Genii マジックの雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[先日、Genii（USで発刊されている老舗のマジック月刊誌です）の定期購読をチョット長めに申し込むと色々と、いくつかの書籍から好みの一冊を破格のお値段で購入できる特典がついているキャンペーンがあって、ちょうど定期購読の切れ目だったので申し込んだところ、やってきました、Vernon Touch.<br /><br />この本は2006年に出版されたものですが、内容は1968年から1990年までにGenii誌に寄稿されたDai Vernon によるコラムをまとめたもので、貴重な写真を含む600ページに及ぶ分厚い本です。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0199.JPG" src="http://magic.goodmen.jp/img/IMG_0199.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="299" width="400" /></span>コラムですから、作品や技法の解説ではないことは想像できますが、ヴァーノンのマジックに対する考え方、イベントへのコメント、マジシャンとの交流（USだけでなく、ヨーロッパ、アジアも）、他のジャンルの著名人との交流なども書かれているようです。<br />
<br />
冒頭の、リテャード・カウフマンの Publisher's Note によると、Geniiに連絡されたこのコラムの集大成をいつかは作りたいと思い立ってから15年の歳月がすぎているとのこと。<br />
<br />
保管されていた初期の記事をスキャンして、OCR認識を使って原稿にした経緯もあるようです。<br />
<br />
しかし・・・どえらい本を入手してしまいました。　読破するのにえらく時間がかかるでしょうが、拾い読みの中からでも良いコラムに遭遇したら、このブログでもご紹介してみたいと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0200.JPG" src="http://magic.goodmen.jp/img/IMG_0200.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="299" width="400" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0201.JPG" src="http://magic.goodmen.jp/img/IMG_0201.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="299" width="400" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0202.JPG" src="http://magic.goodmen.jp/img/IMG_0202.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="299" width="400" /></span><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パス　―　その神話　（その２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/12/post-91.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.451</id>

    <published>2011-12-04T09:26:57Z</published>
    <updated>2011-12-04T09:57:17Z</updated>

    <summary>１９３０年代から、パスは時代遅れと考えられるようになり、その信仰が崩れ始めます。...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="80よもやま話・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カードマジック　トランプ手品　クラシックパス　サトルティ　ロケーター" label="カードマジック　トランプ手品　クラシックパス　サトルティ　ロケーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[１９３０年代から、パスは時代遅れと考えられるようになり、その信仰が崩れ始めます。<br /><br />ジョン・ノーザン・ヒリヤードが1938年の著書、「グレーター・マジック」の中で、「昔はパスがカード奇術の必須条件の様に考えられていた。しかし最近ではパスに代わる巧妙な技術がいくつも発明され、パスを使わなくても、それを使ったのと同じ効果が得られる。技巧の時代からサトルティの時代へと時代の流れが変わったのだ。」と言い切るまでになります。<br /><br />サトルティ（subtlety）とは、巧妙な見せ方の工夫、という様な意味で、技巧よりも見せ方のテクニックを指します。　典型的な例としては、トライアンフで表と裏を混ぜた後に、左右３つずつのパケット、計６個のパケットの一番上のカードが綺麗なまでに表裏バラバラの状態を見せ、表裏が混ざった印象を強める、様な演技が挙げられます。<br /><br />パス信仰が崩れ始めた理由はいくつかありますが、第一の理由は、昔は今と比べてパスがやりやすかったことが挙げられる様です。<br /><br />パスが定番テクニックだった１９世紀末のフランスのカードは５２枚がひと組みではなく、３２枚が普通でした。　また、ひと組みの暑さが薄いことに加えて、カードも幾分小型だったのです。<br />パスがとてもやり易い状況にありました。<br /><br />第二の理由は、<br />マジックの演じ方として、今の様にマジシャンがテーブルを前にして演じるのではなく、ステージやサロンを歩き回りながら、マジックを演じることがポピュラーであり、パスの動作をカバーすることが比較的簡単だったことが上げ荒れます。<br /><br />第三の理由は、<br />パスに代わる新工夫の大流行だそうです。　新しいもの好きのアマチュア・マジシャンにとって、ショートカード等のロケーター（locator）カードの出現が、パスの存在価値を弱めていったことは想像に難くありません。<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>（お詫び）Pass 再考のビデオが無くなっていたようです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/11/pass.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.450</id>

    <published>2011-11-30T12:50:12Z</published>
    <updated>2011-11-30T12:56:21Z</updated>

    <summary>申し訳けありません。10月にアップした、「クラシック・パス　再度おさらいです」に...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="40基本的な技法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="44ちょっと難しい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラシック・パス　カードマジック　映像" label="クラシック・パス　カードマジック　映像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[申し訳けありません。<br /><br />10月にアップした、<a href="http://magic.goodmen.jp/2011/10/post-88.html">「クラシック・パス　再度おさらいです」</a>に貼り付けていたビデオ映像の後半が、ある時期から再生画面ではなく、ブランクのままになっていたようです。<br /><br />映像画面は２つあるはずが、上段にあるひとつしか表示されていませんでした。<br /><br />昨日気がつきましたので、早々に修復しました。<br /><br />改めてごご覧頂ければ幸いです。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パス　―　その神話　（その１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/11/post-90.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.449</id>

    <published>2011-11-26T02:35:17Z</published>
    <updated>2011-11-26T07:02:31Z</updated>

    <summary>・・・という興味深い記述があるのは、松田道弘氏の著作「トランプ・マジック・スペシ...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="70参考文献、教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="80よもやま話・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラシックパス　カードマジック　トランプマジック　松田道弘" label="クラシックパス　カードマジック　トランプマジック　松田道弘" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[・・・という興味深い記述があるのは、松田道弘氏の著作「トランプ・マジック・スペシャル（1993年：筑摩書房）」の「コントロール」の章です。<br /><br />久々に読んだ同氏の名著に、ここ数年のパスに対する自分の考え方を裏打ちしてくれる文を発見して納得。この本、もう長い間読んでいなかったし、こんな文があったことさえ忘れていました。<br /><br />はじめに神話がありました。で始まる本文は、1868年にフランスの天才的マジシャン、ローベル・ウーダンが著した「奇術と魔法の秘密」に「パスはカード奇術にとって重要な技法であり、何よりも先に習得すべきであり、パスなくしてカード奇術を演じることは不可能である。」と曰（のたま）ったことにより、パス崇拝神話が始まり、その後、プロフェッサー・ホフマンが「モダン・マジック」なるベストセラー本の中で「パスはカード奇術のバック・ボーンである」と、さらに神話を堅固なことにしたようです。<br /><br />一番難しく、一番解説が難しい技法をカードマジック習得のための最初の必須科目にしてしまったホフマンの文章を、松田氏は「罪つくり」と表していますが、全く同感ですね。<br /><br />さらに同書から引用すると、パスが初めて文献に表われるのは、1793年のフランスに遡るようですが、その著者ギュヨー（Guyot）は、「誰にも少しも気付かれることなく、巧妙にパスが出来るように練習することがカードマジックをやるには必要」であり、「カードが音を立てないように、あまり派手な動作をしないで行うことが大切」、と説いているそうです。<br /><br />あったりまえのことをモノモノしく説明する胡散臭さと、閉鎖性を感じます。<br /><br />さらに、「これらは練習次第で、たやすくできるようになるだろう」と書いているそうです。<br /><br />奇術、マジシャン、というのもが特別な存在である必然性があった時代のことだと思いますが、今の世にも、ありそうな話です。<br /><br />こうしたパスへの信仰が崩れてくるのは、1930年代であると文章は続きますが、この続きは次のブログ記事で・・・・。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【補足】　クラシック・パス　再度おさらいです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/10/post-89.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.444</id>

    <published>2011-10-14T16:28:17Z</published>
    <updated>2011-10-14T17:53:45Z</updated>

    <summary>解説し忘れた点があったので、急きょ補足説明映像を作りました。 特に、後半の「コン...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="44ちょっと難しい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カードマジック　クラシック・パス　技法　練習方法　トランプマジック" label="カードマジック　クラシック・パス　技法　練習方法　トランプマジック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[解説し忘れた点があったので、急きょ補足説明映像を作りました。
<br /><br />
特に、後半の「コントロールに使うときの方法」は是非練習してみてください。<br /><br />記事に映像を埋め込むのにトラブルがあって、別のウィンドウ・ポップアップにせざるをえませんでした。（以下、URLをクリックしてください。　画面がやたら大きくなってます（笑））<br />↓　↓　↓　↓　↓<br /> 

<p align="left"><a href="http://magic.goodmen.jp/flv/pass_again_appendix/">http://magic.goodmen.jp/flv/pass_again_appendix/</a></p><p align="left">さてさて、独断と偏見ながら、ここまでクラシック・パスのことをアレコレ語ってきましたので、おそらくクラシック・パスについては暫くは解説できる内容は出てこないでしょう。</p><p align="left">しかし、クラシック以外にもパスの方法は色々ありますからね。　またご紹介する機会があるかと思います。　お楽しみに。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クラシック・パス　再度おさらいです　【長い映像になります】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/10/post-88.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.443</id>

    <published>2011-10-11T16:34:35Z</published>
    <updated>2011-11-29T17:37:36Z</updated>

    <summary>普段は敢えて重要なテクニックと位置付けていない、クラシック・パスの解説です。 こ...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="40基本的な技法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="44ちょっと難しい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カードマジック　クラシック・パス　練習　テクニック　技法" label="カードマジック　クラシック・パス　練習　テクニック　技法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[普段は敢えて重要なテクニックと位置付けていない、クラシック・パスの解説です。

<br /><br />こんな映像をご紹介しようかと思い立った理由は、インターネット上で一部の方から叫ばれている「マジックは本から修得すべき」に対する反駁です。

<br /><br />例えば、カード・マジシャンの座右の書と謳われている、この２冊にはクラシック・パスの解説が為されています。<br /><br />この２冊は私もバイブルの様に頻繁に参照している、有り難い書籍であることは間違いありません。<br /><br /><br />
<p align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081c1e0a.38ee5056.081c1e0b.fa18e2e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f118280%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10082874%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4901%2f49010175.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4901%2f49010175.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a>
&nbsp;&nbsp;
&nbsp;
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081c1e0a.38ee5056.081c1e0b.fa18e2e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1380110%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11006491%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4902%2f49020448.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4902%2f49020448.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></p>
<br />ただ、例えば「カードマジック事典」６３ページから、量にして１ページにも満たない、６つのイラストを含む文章だけで簡単に解説された「クラシック・パス」が、
今の世の中で、マジックを学ぼうとしている人々にとって理解される内容なのかどうか、考えてみる必要があると思います。
<br /><br />おそらく、「本を読め！」を連呼する方々の意図は、「こうした限定された（ある意味不親切な）解説からその技術の要諦を掴みとり、自分の創意工夫をもって高いレベルの技術を習得することこそが、
マジシャンにとって避けてはならない道程であり、そういう努力をすること無しにインターネットやビデオで安易にテクニックの上っ面だけを学んでも、身にならない。」・・・ということだと思います。
<br /><br />ある意味、賛同できるところがあります。　単にタネ、仕掛け、やり方、だけに興味がいく方々に、マジックの胆となるテクニックの修得など無理なのだ、して欲しくないのだ、という意図も
あるのでしょう。
<br /><br />前田智洋さんや、ふじいあきらさん、などは、こうした本をしっかり読んで自分を鍛え上げてきた方だと思いますが・・・、では何人のマジシャンが文字とイラストだけの解説でクラシック・パスを
学んできたのでしょう？　<br /><br />私の先生は、伊勢丹のテンヨー手品売り場のディーラーの方でした。　また、色々な場面で出会った先輩の方々でした。　<br /><br />原理やチョッとしたコツを目の前で見せてくれたのです。
その記憶を家に帰って早速ノートにしたため、練習を繰り返したのです。

今、そんな状況でマジックを学べる機会が少ないのかなぁ。　学生のマジック・サークルやコミュニティの活動を除くと、自然発生的に生み出される知識の伝達については、マジックという世界は恐ろしく
取り残されてしまっている様な気がしてなりません。

<br /><br />このブログを開設したのは、そんな思いもあってのことです。

<br /><br />・・・と、いうことで。少々挑戦的になってしまった感はありますが、クラシック・パスの改めての「映像解説」です。

<br /><br />繰り返しになりますが、私がこのブログで訴えていることは、「この方法しか無い、こうせねばらなぬ」という強迫観念から逃れて、個人個人がやり易く、かつ自然に見える方法を
編み出すための、「工夫の対象となるポイント」についてです。

<br /><br />ダラダラと思いを述べましたが、何かのお役に立てて頂けるなら嬉しい限りです。<br /><br /><div align="left">長い映像になったので、２部構成になりました。<br /></div><br /><br />
<p align="center"><embed pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" src="http://neversay-2.heteml.jp/mail_magazine/flv/pass_again_1/pass_again_1_controller.swf" type="application/x-shockwave-" quality="high" height="240" width="360"> </p>
<br /><br /><br />
<p align="center"><embed pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" src="http://neversay-2.heteml.jp/mail_magazine/flv/pass_again_2/pass_again_2_controller.swf" type="application/x-shockwave-" quality="high" height="240" width="360"></p>

<p align="center"><br /></p>
<p align="left">過去のパス解説は以下をご参照ください。</p><p align="left">基本編：　<a href="http://magic.goodmen.jp/2009/01/post-37.html">http://magic.goodmen.jp/2009/01/post-37.html</a></p><p align="left">スタンドアップ編：　<a href="http://magic.goodmen.jp/2010/05/post-74.html">http://magic.goodmen.jp/2010/05/post-74.html</a><br /></p><p align="center"><br /> </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インビジブル・デックの演出方法のひとつ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/09/post-87.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.440</id>

    <published>2011-09-27T17:38:52Z</published>
    <updated>2011-09-27T18:11:26Z</updated>

    <summary>Taji Magic（タジマジック）さんという凄腕のマジシャンがいらっしゃいます...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="50マジック例題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="80よもやま話・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="タジマジック　昭和温泉　トランプマジック　カードマジック　インビジブルデック　" label="タジマジック　昭和温泉　トランプマジック　カードマジック　インビジブルデック　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[Taji Magic（タジマジック）さんという凄腕のマジシャンがいらっしゃいます。<br /><br />テレビでも何度も取り上げられているので、ご存じの方も多いと思いますが、東京、中野にある昭和温泉という銭湯と、マジックを両立させているという、非常にユニークなマジシャンです。<br /><br />先日テレビを見ていたら、お笑い芸人がこの昭和温泉を訪ねてタジマジックさんのマジックに魅了される、という筋書きのバラエティをやっていました。<br /><br />タジさんのマジックは相変わらず魔法に近い演技で、ただただ楽しんで拝見しました。<br /><br />この中で、一点なるほど・・・と思った演技が、インビジブルデックの別の使い方です。<br /><br />インビジブルデックは、「見えないトランプ」の演技が基本ですが、ここでのタジさんはちょっと変わった方法で奇跡を見せています。<br /><br />お客さんに一枚、好きなカードを思ってもらう。　それをデックの中にイメージとして返してもらう。<br /><br />例えば「ダイアの２」。　そこで、「実は僕も好きなカードがあるのですが、それはクラブのQです。」<br /><br />もし、今デックに返してもらったイメージのカードが、僕の好きなカードと一緒になっていたら、不思議ですよね？　と言いながらケースからデックを取り出し、クラブのQの下に一枚の裏向きのカードがあるのを示し、演出を加えながら表にすると、それがダイアの２・・・という内容です。<br /><br />素晴らしい演出です。　<br /><br />但し、上記の手順だけをそのまま演じても、タジさんが見せたような奇跡にはならないと思います。<br /><br />実は、この「ダイアの２」をお客さんが選ぶ前に、もうひとつ別の「好きなカードを言ってください」という演出があって、それがハートのA。　そしてデックの下に「ハートのAを選ぶ」という予言が書かれているという、強烈な演技があるのです。<br /><br />・・・で、それじゃもう一人の方、好きなカードを思ってくれますか？　<br /><br />というように、全てが予言というテーマの演出に巧みに組み込まれているのです。　<br /><br />だから、「僕の好きなカードはクラブのQですが・・・」などと、普通だったら少々不自然な前提が成り立ってしまうのです。　<br /><br />インビジブルデックの使い方について、私は最初勝手な推測をしました。ペアになるカードが絵札やエースでなかったら、この演技にもっていかず、他の演技でダイアの２を出したのではないかな？　と・・・・。<br /><br />つまり、「僕が好きなカードはXXXです。」という対象は、絵札とかエースとか、お客さんから見ても目立つカードであって、それがマジシャンの選ぶカードとして自然である様なカードかなぁ、と。<br /><br />僕の好きなカードはハートの６です。　というと・・・　なんか、どこかで、「なんでハートの６？」という潜在的疑問が湧くのではないかなぁ、と。　<br /><br />もし、お客さんの思ったカードが「スペードの５」だったりしたら、「僕の好きなカードはハートの８で」という変わりに、別の演技に運んで、インビジブルデックの効果を披露するのかなぁと、これが私の勝手な推測です。<br /><br />しかし、よくよく考えてみれば、マジシャンが好きなカードとして特定するのは必ずしも絵札やエースでなくてはならない道理はなく、思いついたカードとして堂々と宣言すれば良い話ですよね。<br /><br />タジさんの予言ものが、多くのエキボック（お客さんの応答によって、いくつかのシナリオに分岐していく）を織り込んでいるのかな、と勝手に思った故の推測でした。<br /><br />インビジブルデックの様に古典的なトリックデックも、研究すれば様々な演出が考えられるという良い見本だと思いました。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カードレビュー　その５</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/09/post-86.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.438</id>

    <published>2011-09-03T15:43:25Z</published>
    <updated>2011-09-03T19:41:51Z</updated>

    <summary>久々のカードレビューは、長い間このブログではタブーとしてきたことに触れています。...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="20どんなカードを使うのですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バイシクル　トランプ　usプレイングカード社　マンドリン・デック　フェニックス・デック　gaff" label="バイシクル　トランプ　USプレイングカード社　マンドリン・デック　フェニックス・デック　Gaff" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[久々のカードレビューは、長い間このブログではタブーとしてきたことに触れています。<br /><br />それはトリックカード（Gaff Card）の存在です。<br /><br />マンドリン・ディックの登場を機会に、必然的に話題としてしまいました。<br /><br />有料メルマガでは作り方も含めて徹底的に論じている分野ですので、読者の方にとっては全く抵抗感の無い話題だと思いますが、今まで基礎テクニックなどを中心に論じてきたサイトですから、Gaff Deck, Gaff Card の存在は意外かもしれませんね。<br /><br />
<p align="center"><embed pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" src="http://neversay-2.heteml.jp/mail_magazine/flv/card_reviewe_5/card_reviewe_5_controller.swf" type="application/x-shockwave-" quality="high" height="240" width="360"> </p>
<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2010/11/post-79.html">前回のカードレビュー（その４）</a>で、マンドリン・ディックについては、単なるバイシクルの新しいブランド、程度のお話しかしませんでしたが、実は伝統の８０８ライダーバックでの Gaff Card の製造を中止するための対案として登場したようです。<br /><br />正式には、BICYCLE 809 MANDOLIN BANK と呼ぶようです。<br /><br />下は、今年のGenii の６月号に掲載されていた広告です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mandolin_deck_01.jpg" src="http://magic.goodmen.jp/img/mandolin_deck_01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="612" width="480" /></span>オレンジの矢印を施した部分に、今後はGaffs （カードもデックもという意味で）を提供していきます、と謳っています。<br /><br />７月の同じく Genii には、Marked Deck の広告が掲載されていますし、ダブルバックの類にいたっては、通販サイトで販売されていますから、マンドリンデックのGaff はかなりポピュラーなものになってきているのだと思います。<br /><br />&nbsp;<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mandolin_deck_02.jpg" src="http://magic.goodmen.jp/img/mandolin_deck_02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="623" width="480" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mandolin_deck_03.jpg" src="http://magic.goodmen.jp/img/mandolin_deck_03.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="608" width="480" /></span><br /> <div>映像の中でも述べましたが、お客さんにとっては 808 Rider Back だろうが 809 Mandolin Back だろうがどうでもよい話です。<br /><br />ただし、もし Gaff カードを使い始めるのであれば、演技によって使うカードをコロコロ変えることは、お客さんの目から見ると「なにやら仕掛けのあるトランプ」に見えがちなので、そこに注意を払う必要はありますね。<br /><br />フェニックス・デックについては、本当にマジックに使えるネタが仕組まれています。　私も知った時は驚きました。　この内容については近々、無料メルマガの中でお知らせしていこうと思います。<br /><br />今回は純粋なカード・レビューより、ちょっとトリックよりな内容になりました。<br /><br /><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カードマジックのクライマックスについて考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/08/post-85.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.434</id>

    <published>2011-08-22T16:03:06Z</published>
    <updated>2011-08-24T03:21:40Z</updated>

    <summary>久々の演技映像のアップになります。８月１４日のメルマガ（カードマジック・サロンの...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="10マジックを演じる楽しみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="50マジック例題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カードマジック　トランプマジック　カル　演出　" label="カードマジック　トランプマジック　カル　演出　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>久々の演技映像のアップになります。<br /><br />８月１４日のメルマガ（カードマジック・サロンの方です）で長々と取り上げたクライマックスについての比較と、テクニック解説のビデオから、演技部分だけを抜粋しました。<br /><br /></p>
<p align="center"><embed pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" src="http://neversay-2.heteml.jp/mail_magazine/flv/cul_sandwitch_sp/cul_sandwitch_sp_controller.swf" width="320" height="240" type="application/x-shockwave-" quality="high"> </p><br /><br />独断と偏見に満ちた持論を展開していますが、申し上げたかったのは、クライマックスの見せ方ひとつとっても、様々なアイデアがあり、このような流れや演出について真剣に考えていくことはテクニックの習得と同様に大切だといういうことです。<br /><br />カルの基本テクニックについては、このブログでも既にご紹介していますので、ご参考にしてみてください。（あ～、もう３年近く前のことなのですねぇ・・・・その頃の方が指がスムーズに動いていたような・・・）<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>市販品を改造してみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/06/post-84.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.433</id>

    <published>2011-06-12T15:43:33Z</published>
    <updated>2011-06-12T16:05:19Z</updated>

    <summary>一種の「玩具」として販売されているマジックにも、優れた作品が数多くあります。 別...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="10マジックを演じる楽しみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="50マジック例題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ゴースト・ランプ　テンヨー　トランプマジック　カードマジック　タリホー" label="ゴースト・ランプ　テンヨー　トランプマジック　カードマジック　タリホー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>一種の「玩具」として販売されているマジックにも、優れた作品が数多くあります。</p>
<p>別にテンヨーのまわしものではありませんが、「誰でも楽しめる商品」としてのマジック商品の完成度はテンヨーが世界的にずば抜けていますね。</p>
<p>Genii や Magic などの海外雑誌の広告を見ると、新製品でも日本よりもプレミアのついた高価格で販売されているケースをみかけることがあります。</p>
<p>そんなテンヨーがここ数年、World Greatest Magic と銘打って、海外のユニークなマジック商品を発売しています。</p>
<p>今年の新製品の中で、「ゴースト・ランプ」という商品をお正月に買ってみました。<br />↓　↓　↓　↓　↓</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e08edfd.fa20bd33.0e08edfe.ac2ee823/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmimiy331%2ften115787%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmimiy331%2fi%2f10023886%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmimiy331%2fcabinet%2f05%2ften115787.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmimiy331%2fcabinet%2f05%2ften115787.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;現象がハッキリしていて、シンプル。　かつ演じるのが簡単という優れ物なのですが、国産商品の例にもれず、使用されているカードはバイシクルやタリホーでないのが珠にキズ。</p>
<p>買ってから暫く人には見せずにいたのですが、ちょっと前にタリホー版に改造し、レパートリーに組み込んでいます。</p>
<p>改造版の作りを、単にカードのブランドを変えただけにしなかったために、新しい手順が可能になりました。　それがこの映像です。</p>
<p>この手順が良いか、悪いか、意見の分かれるところだと思いますが、改造したデックをいじっていると色々なアイデアが沸いてきた結果です。</p>
<p>アイデアを道具にもらう、ということがよくありますが、その典型例でしょうね。</p>
<p>映像をご覧の方、上記の市販品のデックはタリホーではありませんし、ここでご紹介している手順は改造デックによる一例です。　くれぐれもご注意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversay-2.heteml.jp/mail_magazine/flv/gohst_lump_pfrm/gohst_lump_pfrm_controller.swf" quality="high"> </p><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>４枚のカードを使ったトレーニング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/04/-nb.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.431</id>

    <published>2011-04-30T03:11:29Z</published>
    <updated>2011-06-12T15:42:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;先日、クラシックのパスの練習よりも時間をかけた方がいい他のテクニック...]]></summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="40基本的な技法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="44ちょっと難しい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エルムズレイ・カウント　ジョーダン・カウント　ハーマン・カウント　カードマジック　トランプ　テクニック　技法" label="エルムズレイ・カウント　ジョーダン・カウント　ハーマン・カウント　カードマジック　トランプ　テクニック　技法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;先日、クラシックのパスの練習よりも時間をかけた方がいい他のテクニックが沢山ある、というお話をしましたが、有料メルマガでもこのテーマをとりあげました。　</p>
<p>長々とした話になったので、一部を抜粋してご紹介しますが、ここでお伝えしたいことはお分かり頂けるとおもいます。</p>
<p>過去にこのブログでも</p>
<p><a href="http://magic.goodmen.jp/2008/12/post-28.html">エルムズレイ・カウントと、ジョーダン・カウント</a></p>
<p><a href="http://magic.goodmen.jp/2009/05/post-53.html">ハーマン・カウント</a></p>
<p><a href="http://magic.goodmen.jp/2009/06/harman2-01.html">ハーマン・カウント応用編</a></p>
<p>&nbsp;などをご紹介していますが、３つのカウントを同じフォーム（ピンチグリップ）から繰り出せないか？という試みです。</p>
<p>&nbsp;野球に例えると、優れたすぐれたピッチャーは直球も変化球も同じフォームから投げてくる、という「あの」セオリーと一緒ですね。</p>
<p>ハーマン・カウントは流石に厳しいですが、この練習をすることによって、他のテクニックも含めて、ピンチグリップでのパケットコントロールが全体がスムーズにいくようになるかも、と期待してあきらめずに練習しています。</p>
<p>実際にはビトルポジションになってしまうと思いますが・・・</p>
<p>ターン・オーバー系も未だちょっと洗いですね。</p>
<p>今回はモノクロ映像です・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversay-2.heteml.jp/mail_magazine/flv/4card_training_blog/4card_training_blog_controller.swf" quality="high"> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>何故クラシック・パスにこだわるのでしょう？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/04/post-83.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.430</id>

    <published>2011-04-14T14:41:21Z</published>
    <updated>2011-06-21T16:04:58Z</updated>

    <summary>クラシックパスはカードマジックのマニアと言われる方なら、完全に習得したい技術のひ...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="10マジックを演じる楽しみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="50マジック例題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="80よもやま話・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラシックパス　リフルパス　ダブルカット・コントロール　カードマジック　フラリッシュ　セルフワーキング" label="クラシックパス　リフルパス　ダブルカット・コントロール　カードマジック　フラリッシュ　セルフワーキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>クラシックパスはカードマジックのマニアと言われる方なら、完全に習得したい技術のひとつだと思います。</p>
<p>完全な習得という基準は恐らく、お客さんが何の違和感も感じることなくパスを完了させる、ということなのでしょう。</p>
<p>では、その効果はマジックの演出におけるどんな場面で効果を発揮するのでしょう？</p>
<p>仮にそれはコントロールだとしましょう。　</p>
<p>コントロールにクラシックパスを使うのは間違いとは言えません。</p>
<p>しかし、クラシックパスの最大の不自然さである、右手でデックを覆いデックを前後、あるいは上下させる動作がある限り、お客さんからは「何かやったな？」と見えるに違いありません。</p>
<p>この映像の２番目の事例（インビジブル・デック）にあるように、ダブルカット・コントロールの方がカードを混ぜている行為の中で行われるコントロールなので、より自然だと思います。</p>
<p>ちなみに、この時はダブルカットを敢えて少々乱暴にしたので、左手親指側にブレークが露出する結果となりましたが、マニアの友人に見せたところ、そのブレークからカットされていないように見えたので、「ダブルカット・コントロールを知っている自分には不思議に見えた」と、意外な効果がありました。</p>
<p>パスの話に戻りますが、一番目の演技で紹介している「リフルパス」はクラシックパスの応用形になりますが、敢えてお客さんの目をデックを覆う両手に注目させて行うテクニックなので、コントロール以外に使用されるパスの典型になります。</p>
<p>（映像はカメラアングルの関係から「見え見え」のパスになりましたが、もう少し上の角度から見せるのが理想です。）</p>
<p>実はこの２つの演技は、お客見せた時の反応は同じくらい不思議がられるという結果になっています。むしろインビジブル・デックの方がお客の受けがいいのです。</p>
<p>見えないカードを持った右手を返してカードみるジェスチャーをして、「クラブの３・・・ですが・・・当たってますか？」と演じた時の「えっ？」という反応は、リフルパスでエースが表向きに出てきた時の反応より大きい感じがします。</p>
<p>リフルパスの方は、「お見事！」という意味の「えっ？」であって、フラリッシュを見せられている感覚なのかもしれませんね。</p>
<p>　「不思議さ」をかもし出しているのは、本当に古典的なセルフワーキング・マジックの方なのです。</p>
<p>色々書きましたが、言いたかったことは「使うテクニックの難易度とお客さんへの受けは必ずしも強い相関は無い」ということです。</p>
<p>４月の有料メルマガで取り上げた映像から演技編を抜粋しました。　</p>
<p>皆さんの目にはどう映ったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><embed height="240" type="application/x-shockwave-" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width="320" src="http://neversay-2.heteml.jp/mail_magazine/flv/pass_vs_selfwork/pass_vs_selfwork_controller.swf" quality="high"> </p>
<p align="center">&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【書評】　ロベルト・ジョビーのカード・カレッジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic.goodmen.jp/2011/04/post-82.html" />
    <id>tag:magic.goodmen.jp,2011://19.429</id>

    <published>2011-04-07T10:57:10Z</published>
    <updated>2011-04-07T15:56:14Z</updated>

    <summary>ロベルト・ジョビー（Roberto Giobbi）の偉業は「カード・カレッジ」の...</summary>
    <author>
        <name>goodmen</name>
        
    </author>
    
        <category term="70参考文献、教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ロベルト・ジョビー（robertogiobbi）　カード・カレッジ　トランプ　マジック　教本" label="ロベルト・ジョビー（Roberto Giobbi）　カード・カレッジ　トランプ　マジック　教本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic.goodmen.jp/">
        <![CDATA[<p>ロベルト・ジョビー（Roberto Giobbi）の偉業は「カード・カレッジ」の著者にあると思います。</p>
<p>この教本がAmazonなどでも出回るようになる以前に、CD-ROM教材を海外通販で購入しました。</p>
<p>これがまた不思議なメディアで、体裁はＣＤ、ＤＶＤの円盤なのですが、メディアとしてはＤＶＤ映像ではなく、いわゆる電書籍的なものでした。</p>
<p>その時は、写真ではなくイラストを使った素朴な表現が、妙に親しみもあり、貧乏ったく（失礼！）もある印象がありましたが、カードマジックの基本を大切にしているという意味で興味深い教材でした。</p>
<p>イラストによる解説については、最初は馴染めないかもしれませんが、同氏はポリシーとして冒頭で「イラストの方が写真よりもテクニックを端的に正確に表現できる」と主張しています。</p>
<p><br />この考えには賛成できます。<br /></p>
<p>写真というのは詳細で現実的なためにイメージが固定化してしまい、カードマジック技法の説明にはかえって向いていないのかもしれません。</p>
<p><br />自らは映像というもっと細かい、かつ固定観念を植え付けるメディアを使用していながら矛盾しているかもしれませんが、写真というのはイラストと映像の間の中途半端なメディアになっているのかもしれませんね。 </p>
<p>日本における本格的なマジック教本としては、東京堂出版から数多く出版されていますが、こうした「集大成もの」としては、とテンヨーの「ターベル・コース（全８巻）」有名です。マジック全般を網羅していますから、この中にも優れたカードマジックは多く含まれています。</p>
<p>カード・カレッジはボリュームではターベル・コースに及ばないものの、カードマジックだけのジャンルでこれだけの量を著したのはマジシャンとしての偉業だと思います。</p>
<p>全４巻という圧倒的ボリュームで、いままで一部の研究家しか知らなかったようなテクニックや、演じ方、マジックに対する姿勢までも網羅した、日本語による書籍としての出版は、日本のカードマジック界への大きな貢献だと思います。</p>
<p>カードマジックに関する基礎知識やテクニックは、従来は解説本の冒頭に「基礎的なテクニック」とか「カードの部分の名称」とかで極く簡単に触れられているだけですが、カードマジックに関するこれだけ広い分野をカバーして解説した書籍は、「カード・カレッジ（全４巻）」が初めてだと思います。<br /></p>
<p>ラリー・ジェニングスの「カードマジック入門」よりも基礎的な項目に関しては細かく多く述べられています。</p>
<p>そして、個々のテクニックについての解説も貴重ですが、カードマジックに対する考え方、演じ方などがかなり細かく著わされており、テクニック的なこと以外のいわゆる「ソフトウェア面」を考える上でも読み物として興味深いです。</p>
<p><br />例えば第２巻の第２７章「セオリー」という章立てをもって、マジックを演じる方法、考え方が延々と述べられています。これは一読の価値があります。 </p>
<p>第１巻に書かれている、私がいつもこだわっているカードのサイズ（ポーカー対ブリッジ）についての考え方も我が意を得たりという感がありました。（ヨーロッパではブリッジサイズもポピュラーだなんて知りませんでした）</p>
<p>それぞれが４,０００円～４,５００円と高価なため、おいそれと「全巻揃えましょう！」とは言えませんが、持っていて損は無い書籍です。</p>
<p>一方で、テクニック解説が分かり易いかと言えば、少々難解な部分もあります。</p>
<p>また、これでいいの？と思われる解説があったりします。</p>
<p>ラリー・ジェニングス観点で言えば、「落第！」のダブルリフトもあります。</p>
<p>このブログでも「ダブルリフト入門」のところで触れています（ご参考までに）<br />↓↓↓↓↓<br /><a href="http://magic.goodmen.jp/2008/10/post-21.html">http://magic.goodmen.jp/2008/10/post-21.html</a></p>
<p><br />欲を言えば「索引」が欲しいところです。たとえば、「ハーマン・カウント」の解説とそれを使っている作品があるかどうか知りたければ、各巻の目次を全てさらって探す必要があり、これは結構骨が折れます。同じ技法が章を分けて、難易度レベルや観点を変えて何回も取り上げられていますので。</p>
<p>そこで、皆さんがもし「カード・カレッジ」を入手したなら、ひとつアドバイスがあります。</p>
<p>それは、徹底的に読み込んで、遠慮なく汚すことです。</p>
<p>装丁が綺麗で立派な書籍なので、ちょっと丁寧に扱いたくなりますが、遠慮なく持ち歩き、ボロボロになるまで読み、気になったところにはマークをしてもいいでしょうし、ポストイットを貼り込んでもいいです。</p>
<p><br />とにかく、自分なりの「カード・カレッジの歩き方」みたいなものを作ってみることをお勧めします。</p>
<p>私の４冊は、ポストイットが多くなってしまい新たな混乱を招いています（笑）</p>
<p><br />技法解説、参考作品、賛同したい考え、反対してい考え、などで色分けをしているのですが・・・</p>
<p>とにかく高価で立派な本ですが、飾っておいては意味がありません。</p>
<p>別に専用のノート一冊を用意し、身に着いたテクニックや自分の工夫や考えを日記の様にメモしておくことをお勧めします。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">（以上は、ハリぼんのカードマジックサロン Vol.6 (2009/8/23) の記事を再編、加筆したものです）</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>&nbsp;</p>
<p>Harryの独断と偏見による評価（５点満点）</p>
<p>紹介されている技法・作品の数　　　★★★★★</p>
<p>紹介されている技法・作品の応用性　★★★★★</p>
<p>紹介されている作品の斬新さ　　　　★★★★☆</p>
<p>解説の分かり易さ　　　　　　　　　★★★☆☆</p>
<p>&nbsp;</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=roadtomagi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4490204140&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=646485&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" iframe &gt;<></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=646485&amp;t=roadtomagi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;asins=4490204485" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=roadtomagi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4490205813&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=646485&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=roadtomagi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4490206151&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=646485&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></font></span>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

