先日、Genii(USで発刊されている老舗のマジック月刊誌です)の定期購読をチョット長めに申し込むと色々と、いくつかの書籍から好みの一冊を破格のお値段で購入できる特典がついているキャンペーンがあって、ちょうど定期購読の切れ目だったので申し込んだところ、やってきました、Vernon Touch.
この本は2006年に出版されたものですが、内容は1968年から1990年までにGenii誌に寄稿されたDai Vernon によるコラムをまとめたもので、貴重な写真を含む600ページに及ぶ分厚い本です。
コラムですから、作品や技法の解説ではないことは想像できますが、ヴァーノンのマジックに対する考え方、イベントへのコメント、マジシャンとの交流(USだけでなく、ヨーロッパ、アジアも)、他のジャンルの著名人との交流なども書かれているようです。
冒頭の、リテャード・カウフマンの Publisher's Note によると、Geniiに連絡されたこのコラムの集大成をいつかは作りたいと思い立ってから15年の歳月がすぎているとのこと。
保管されていた初期の記事をスキャンして、OCR認識を使って原稿にした経緯もあるようです。
しかし・・・どえらい本を入手してしまいました。 読破するのにえらく時間がかかるでしょうが、拾い読みの中からでも良いコラムに遭遇したら、このブログでもご紹介してみたいと思います。



この本は2006年に出版されたものですが、内容は1968年から1990年までにGenii誌に寄稿されたDai Vernon によるコラムをまとめたもので、貴重な写真を含む600ページに及ぶ分厚い本です。
冒頭の、リテャード・カウフマンの Publisher's Note によると、Geniiに連絡されたこのコラムの集大成をいつかは作りたいと思い立ってから15年の歳月がすぎているとのこと。
保管されていた初期の記事をスキャンして、OCR認識を使って原稿にした経緯もあるようです。
しかし・・・どえらい本を入手してしまいました。 読破するのにえらく時間がかかるでしょうが、拾い読みの中からでも良いコラムに遭遇したら、このブログでもご紹介してみたいと思います。