今年の2月~3月にかけてのメルマガは、マークド・デックの特集が続いたのですが、しっかりテクニック系の方もフォローしました。 そのひとつがこれです。
チップ・オーバー・アディションは、「カード・カレッジ」の第一巻にも掲載されている非常にポピュラーな技法ですが、私自身は応用作品にはそれほど多く遭遇していません。
あまりにも有名になった「ダローのアンビシャス・カード」の途中で非常に効果的に、また自然に使用されているのが、代表的な例だと思います。
映像解説の中心は、いかに右手親指のブレークからの一枚(あるいは二枚)をリリースさせて落とすか?という課題に焦点を当てて解説しました。
例にもれず、「正解」という動きがある技法ではなく、個人個人のやり方で、自然に見せられる手順を研究するのが最良の修得方法だと思います。
じっくり取り組んでみてください。