4番目のポイントは、超簡単なマジックや、テクニック不要の「セルフ・ワーキング・マジック」を演じて、先ずは、不思議さの演出を身につけようというお話です。
「マジシャンは、マジシャンを演じる一人の役者であれ」という名格言があるように、マジックという芸能は70%がその演技によって成り立っていると思っています。
テクニックも必要ですが、それにこだわる必要は全くありません。
テクニックというのは手段であって、目的では無いのです。 マジシャンの目的は、お客さんに不思議なひと時を演出して楽しんでもらうことです。 テクニックはそれを実現するための方法、手段でしかありません。
セルフ・ワーキングや、比較的簡単な作品は、当サイトの中では下記に紹介されています。
いち・に・さん
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http://magic.goodmen.jp/2008/08/post-14.html
サンドイッチのカード当て
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http://magic.goodmen.jp/2008/09/post-15.html
今、何枚目にあるか、わかります
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http://magic.goodmen.jp/2009/05/post-55.html
ピストン・カード(ちょっと変わったカード当て)
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http://magic.goodmen.jp/2008/12/post-32.html
私の背中には眼があります
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http://magic.goodmen.jp/2008/11/post-25.html
ちょっと高度なセルフワーキング・マジック
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http://magic.goodmen.jp/2008/10/post-20.html
お客の取ったカードの枚数を当てる
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http://magic.goodmen.jp/2008/09/post-18.html
ジムナスティック・エーセス
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http://magic.goodmen.jp/2009/05/post-56.html
下記は当サイトからのリンクではなく、先にご紹介した有料メルマガの昨年末の号ですが、最後のセクションでセルフワーキング作品を3つご紹介しています。バックナンバーとして特定号のみ購読できますのでよろしければご参考にしてください。
― [ハリぼんのカードマジックサロン Vol.14 (2009/12/27)目次] ―――
● ストリッパー・デック研究 【映像】
トリックデックの王様です。使い方次第で奇跡的な現象を生み出すことができまが、
一歩間違えると「なんだぁ、仕掛けのあるカードじゃん」となってしまうシロモノ。
是非、研究してみましょう。
● カードか消えてしまう作品2題 【映像】
クロースアップ・マジックでカードが消える演技をするのは結構難しい試みかもしれませんが、近くで見ているだけに効果は大きいです。挑戦してみましょう!
ひとつはとてもスタンダードな作品、オープントラベラーです。
● お正月簡単マジック特集 【映像】
皆が集まった時に「さあショータイム!」
ラリー・ジェニングスの傑作も含めて、セルフ・ワーキング3作品をご紹介。
以上、ご参考にしてください。
では、先ずは簡単な作品と周到に練習した演技で、実戦を積んでください!!
1日4分自己催眠トレーニング『脱!!恐怖症プログラム』