先日、メルマガ作成に使用しているPC に大トラブルがあって、読者のみなさんに御迷惑をおかけしたのですが、PCを修復していく過程で昔収録したビデオ映像などが見つかるというオマケがありました。
当ブログを立ち上げるズッと前に、こんな映像を撮って別のブログ(現在は閉鎖)に載せていました。
この当時の映像は全て演技だけでした。
さてここで御紹介するのは、沢浩(さわひろし)氏のオリジナリティあふれた素晴らしい作品です。
名古屋で歯科医をされていた沢さんの作品に触れたのは30数年前。
来日したダイ・ヴァーノンが絶賛し、ヴァーノン・タッチと並ぶサワ・タッチが世に轟いた時期でありました。
当時レクチャーに参加しましたが、その時の衝撃は生涯忘れないでしょう(大袈裟でなく)。
マジックというものに物語性があり、ファンタジーがあり、またマジックに使う素材とアイデアは無限なのだ、ということを思い知った日でした。
と言いながら、沢さんの作品は自分のレパートリーになっていません。畏れ多いというより、オリジナルの演技に近づけないことを悟っているからかもしれません。
そんな中、唯一このSAWAPモンテに挑戦したわけです。
いかがでしょう?
