ハーマン・カウントをご紹介した時にお約束した作品がこれです。
ロイ・ウォルトン(Roy Walton)の作品ですが、「水と油(4)」という、いささか乱暴な題名で、名著「カードマジック事典(東京堂出版)」に掲載されています。
説明は僅かに1ページなので、この文章だけで演技を理解するのは難しいと思います。(カードマジック事典全てがそうなのですが・・・)
カードマジック事典
映像をご覧になって是非練習してみてください。
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オイル・アンド・クィーン
ハーマン・カウント、エルムズレイ・カウント、ともに同じカードが2度(以上)露出するということになるのですが、これがカードマジックには非常に頻繁に使用される「錯覚」の働きです。
カードに限らずマジックにはは「錯覚」を利用したものが多くあるのですが、これを
応用した代表的なカウントを2つ使用している点にもこの作品のユニークさがあります。
映像終盤でハーマン・カウントを「ゆっくりやりましょう」と言っているにもかかわらず、右の薬指がバタバタしてますね。お気づきですか?
悪い見本としてそのまま映像アップします(汗)

