デックの中に入れた特定のカードが何枚目にあるか、見事言い当ててしまう
というものです。
やり方がわかってしまうと、「なんだぁ」と思われるかもしれませんが、最初に友人の演技を観た時は実に不思議な気がした記憶があります。
こちらは勝手にカットしていたのですから正直驚きましたね。
複数枚のキーカードを使うという原理ですね。 テクニックは不要です。
最初にお客さんの選んだカードをデックに入れて「今、何枚目あたりですね」と言い、次にカットしてもらうためにお客にデックを差しだす際に、デック全体を表向きにしますが、よく考えると不自然なこの動作も堂々とやってください。
どうしても理由づけが欲しい人は、「もちろんボトムカードは違いますね。
これが何枚目にあるか言い当てましょうか? 上から52枚目ですね!(笑)」
「ま、冗談はさておき、私の読みが難しくなるように、あなたがカットしてみて頂けますか?
好きなところで分けて、横に置いて、残りをその上に・・そうそう、そうやって・・」なんて感じ演じれば自然ですね。
一発でキーのカード(映像ではハートのカード)が出てこない場合、焦る必要はありませんが、いつまでも半分のところあたりでカットされていると事態は進展しません。
「三分の一くらい」とか「三分の二くらい」とか、お客さんへの指示を変えていくと
よいでしょう。
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