お客さまにカードを渡し、マジシャンと同じ動作をしてもらいながら演技が進む形式の、Do As I Do (私のマネをしてごらん)です。
キーカードを使ったカード当ては実に様々な種類がありますが、個人的にはこの演出が一番好きです。
「はい、このように・・・」「そうです、そうです。なかなか手つきが良いですね。」
「もしかしてマジックやってました?」
「正確にマネしてくださいね。私がカットしているカードの山の間隔は4センチ7ミリですよ。」とか・・・
お客にカードを扱ってもらいながら、会話を楽しんでもらえます。
一方、話ベタな人にとっての演出としては始めに「私は必要なところしか話をしませんので、とにかく私の動きをよく見て、しっかりマネしてください。」と言い、黙々と動作を続けます。
カードを覚えてもらうことろはシッカリと指示を出しましょう。
それから、もしお客さんがリボンスプレッドなど上手くできて、お客さんの持っているデックのボトムがキーカードとして記憶できたなら、最初のデックの交換は省くこともできますね。(最後は交換することになるのですが、2回必要なくなるという意味です。)
では、古典的マジックの代表作をしっかりレパートリーにしてください。
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