テクニック解説ではなく、最近購入したカードを3点ほどご紹介します。
カードを扱っているお店の宣伝が目的では無いのですが、3番目にご紹介しているKEMのプラスティックカードには正直驚きました。
お花見のような場所や夏の浜辺などで使えるカードはないのだろうか? プラスチックカードはホントに使えないのだろうか? と探してみた結果がこれです。
プラスティック製なのに、紙製のような感覚を持ち合わせています。
普通、プラスティックカードではリボンスプレッドが出来ないので、やってみて驚きです。
それから、映像の中で、ブリッジサイズの効用について述べていますが、言いたかっ
たことは、ポーカーサイズで無理して、練習も演技もうまくいかず、マジックを習得
することに嫌気がさすぐらいなら、楽な方法を選択するのも手ですよ、ということ
です。
以前「カードのサイズはポーカーサイズですが・・・」という記事に書いたことの繰り返しにもなり、言い古した例え話をするのですが、
ピアニストに天才が発見されにくい理由のひとつとして、大人と同じ大きさを楽器を幼少のころから扱わなくてはならないハンディキャップがあるそうです。
一方、天才少年少女が発見されやすいのはバイオリンだと言われます。
子ども用のサイズがあり、成長と一緒にバイオリンの大きさを大きくしていくことが
出来るからなんですね。
石川遼君だって、ゴルフを始めた時から大人と同じクラブを使っていたら絶対挫折していたと思います。
そんなことで、難しかったらポーカーサイズに拘らない。
頑張れるようなら、極力ポーカーサイズでいく、ってな発想でも良いと思ってます。
本格的なカードマジックを追及するならブリッジサイズはお勧めしませんが、マジックを見せる楽しみは必ずしも本格派でなければならないということではありません。
カードをいじり回してダラダラ話になってうえに、映像は50MBにもなってしまいました(汗)。大容量、ご容赦ください。
