ファロー・シャフルのテクニックを解説します。
あまりなじみの無いテクニックなのですが、「カードが一枚ずつ交互にかみ合っている」という状況を活用した作品が多数発表されています。
作品については先々、自分のお気に入りのものを2~3解説していきますのでお楽しみに。
カード同士が噛み合う感覚がわかるまで、最初は難しいかもしれませんが、焦らずに取り組んでください。
無理やりカード同士を押し付けても「噛み合い」は始まりません。 この力加減を覚えることが大切です。
それからかみ合わせるカード同士(半分ずつのパケット)の、接する面をキレイにそろえておくこと(両手に持っているカードのかたまりが、キチンと揃っているということです)も大事なことですね。
慣れてくると本当に「スっと」噛み合いが始まりますよ。
それが出来るようになったら、今度は26枚づつ正確に分けるというテクニックにも挑戦してみてください。
ファロー・シャフルを用いた、パーフェクト・シャフル(26枚づつが正確に一枚ずつ噛み合うシャフル)の完成となります。
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