現象のカテゴリーとしては「カラーチェンジ」と呼ばれることもあるのですが、必ずしも色が変わるわけではないので私は「カードチェンジ」と呼ぶことが多いです。
但し「カードチェンジ」というと、お客からは見えない秘密の動作としての「カードチェンジ」がありますので、ややこしいですねぇ。お客さんの目から見ると「カードの変化」ということで間違いないでしょう。
ともあれ、お客の目の前でカードが変わってしまうんですね。
一発芸で終わらせないために、やはりある程度のストーリー性をもった演技の中のひとつの部品として組み込むことが大切です。
例えば4枚のエースが次々と現れる、その一手段とか。お客のカードが出てくるはずが出てこない⇒ で、魔法をかけるとカードがお客のカードに変わってしまうとか・・。
もし、一発芸で見せるなら、変わるカードのメリハリは出来るかぎりつけた方がいいですね。
シンプルな字札から色違いの絵札とか。 変わるカードがスペードのエースとか。
今回のチェンジは比較的角度に強いですが、動作のスムーズさがポイントです。
鏡を見ながら是非練習に励んでください。
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