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クラシック・パスに挑戦  ~パスの基本です~

難易度の非常に高い、パスの練習です。

デックの上部を下にもってくる「クラシック・パス」について出来る限りの解説をしてみました。

映像の中で「コントロールとして好まないとか」「パスを含むレパートリーが無い」と申し上げていますが、これはあくまで私の独断と偏見からくるものです(笑)

ですから私の発言はあまり気にせず、クラシック・パスをテクニックとして是非修得しておいてください。

実はパスには多くのバリエーションがありますし、最近発表されているテクニックでは本当に見えない(パスの実行を感じさせない)技術が多く紹介されています。

今回ご紹介しているのはそうしたバリエーションの基本になる「クラシック・パス」ですから角度や動きを研究する必要があります。

正直申し上げると新しいパス技術の修得には、数多くのバリエーションの中から何が自分に合っているか研究し、練習している最中なんです。つまり、まだ人様にお教えする域になっていないんですね(汗)

完全に修得した暁には「パス大好き人間」になっているかもしれませんね(笑)


映像ではご紹介していませんが、クラシックパスの練習方法としてこんなこともやってみた経験があります。

最初はカードをバラバラと落してしまうのが普通ですので、デックを2等分して、

それぞれを輪ゴムで固定し、バラける心配がないデックの上下パーツを作っておき、それらを入れ替える動きの練習をするのです。

それが出来るようになったら、輪ゴムを外して今度は小指と薬指で上半分を崩れない様に保持しながら動作練習をします。

手の動かし方、小指の入れる深さ、右手の指のかけ方、等々・・・・いつも申し上げることですが、
個人差があるので、いろいろと研究してみる価値があります。

手の小さい方がポーカーサイズで行うには非常に難しいテクニックです。

「カードマジシャンとして是非修得してください」とは言っていますが、

もしパスができなくともカードマジシャンとしてのレパートリーはいくらでも増やすことができます。

気楽にチャレンジしてみてください。

大きなファイルになってます。ご容赦ください~。
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